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オーラル & スキンケア

Oral care & Skin care

化粧品原料

女性ホルモン

様々な化粧品原料をご紹介します。
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。
※化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。

女性ホルモン誘導体 エストラジオール

 エイジング   肌荒れ 

表示名称 エチニルエストラジオール

エチニルエストラジオールは女性ホルモンの一つであるエストラジオールの誘導体であり、主に医薬品として使用されますが、CoQ10同様、化粧品にも使用できる原料です。エチニルエストラジオールの効果は、その働きから「抗男性ホルモン効果」と呼ばれています。皮脂分泌抑制、細胞賦活作用があり、クリーム等の化粧品に使用されます。医薬品では、副作用で発疹や吐き気、肝機能の低下、血圧上昇、頭痛、乳房のはれや痛み、重篤なものとしては心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症がありますが、化粧品での配合率では、副作用は起こる心配はありません。

エストロゲンと肌の関係
一見無関係に見える生理とお肌の関係は、実は密接な関係があります。エストロゲンは「女性らしさ」をつかさどるホルモンで、お肌の状態にも様々な影響を与えています。

・角層の水分を保持(潤いを保つ)
・コラーゲン、エラスチン合成促進(ハリを保ちシワ・たるみを予防)

エストロゲン分泌が多い生理が終わってから排卵日までの期間はお肌にとっては安定した時期ですが、これ以外の期間や性周期が乱れると肌荒れやニキビができやすくなります。この期間にエストロゲンを供給することで、お肌のトラブルを防ぐことが期待できます。

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