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オーラル & スキンケア

Oral care & Skin care

化粧品原料

エイジングケア

様々な化粧品原料をご紹介します。
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。
※化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。

日本のアカデミアが作り出したアミノ酸誘導体 ナールスゲン

 美白   ハリ   弾力 

表示名称 カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル
化粧品推奨配合濃度 0.005%

京都大学化学研究所の平竹潤教授グループと大阪市立大学大学院の小島明子准教授グループとの共同研究の結果を基に、日本科学技術振興機構(JST)から支援を得て設立した両大学発・ベンチャー企業で、生産・販売中のエイジング・スキンケア化粧品の素材です。私たちの体の約20%を占めるタンパク質の構成成分であるアミノ酸とよく似た組成をもち、安定性を向上させたアミノ酸誘導体の一種です。ヒト皮膚の表皮細胞を活性化し、抗酸化物質としてよく知られるグルタチオンの産生を促進する機能があります。その内因性グルタチオンは、紫外線などによる活性酸素種の発生を抑制して、細胞の傷害などを抑える働きがあります。

ナールスゲン0.005%配合ジェル使用3ヶ月
50代男性(日焼け止めや他の保湿剤等の一切使用無し)  (左)ナールスゲン3ヶ月使用

表皮に対して

・表皮細胞内グルタチオン生産増加
・表皮角化細胞増殖促進
・皮膚バリア機能の向上(イボルクリンなど)

真皮に対して

コラーゲン↑
エラスチン↑
ヒアルロン酸↑
HSP47 HSP70 ↑
※HSP:熱ショックタンパク質

ヒト皮膚に対して

・紫外線によるダメージの保護
・保湿効果の増大
・肌の弾力性の増加
・ハリ、ツヤの保持
・小ジワの防止