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オーラル & スキンケア

Oral care & Skin care

化粧品原料

抗シワ

様々な化粧品原料をご紹介します。
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。
※化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。

レチノイン酸トコフェリル

 シワ   抗酸化   ターンオーバー促進   保湿 

表示名称 レチノイン酸トコフェリル
化粧品推奨配合濃度 1~2.5%

レチノイン酸トコフェリルは、レチノイン酸(ビタミンA)とトコフェロール(ビタミンE:抗酸化作用)を結合させたビタミンA誘導体です。ビタミンA(レチノール)には、ターンオーバー(表皮が古いものから新しいものへと変っていくサイクル)の衰えを抑え、皮膚が厚くなるのを抑制したり、小ジワ、シミ、乾燥肌等を改善する効果があります。しかし、レチノールは光に対して不安定なうえ、皮膚には刺激が強いと言われています。そこで、刺激性がなく、安定性にも優れたレチノイン酸トコフェリルが開発されました。初めは、創傷治癒促進剤(床ずれ等の皮膚潰瘍治療薬:オルセノン軟膏)として製品化され、その後その作用を応用して、シワ予防・保湿として化粧品へも配合されるようになりました。

特長
・しわを改善
・コラーゲン合成を促進
・活性酸素種に対する捕捉能
・皮膚刺激性なし
・エステラーゼによる分解を受けず、レチノイン酸を遊離しません。

 関連製品 
Osmo基礎化粧品シリーズ Re milk[乳液]
ハリと弾力のある肌へ、肌時間を巻き戻す

 

シンエイク

 シワ   保湿 

表示名称 ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド
化粧品推奨配合濃度 1~4%

蛇毒から発見されたボツリヌストキシン様作用をもつワグレリン1の作用を模して合成された抗シワ活性ペプチドで「塗るボトックス」ともいわれています。短期間でシワを平滑化し、年齢を感じさせない肌へ導きます。

シワに効果的
おでこのシワ、目元、口元の表情シワ、ほうれい線、乾燥による小ジワ、加齢によるシワなどすべてのシワを改善、予防してくれます。

 関連製品 
Osmo基礎化粧品シリーズ VB cream[保湿クリーム]
乾燥を防ぎ、キメを整えて滑らかな肌へ