サーモパック



サーモパック

長時間・高精度の温度管理が可能な新しい蓄熱剤


● 保温ボックスの中を細胞の保管輸送に適した温度に保つ蓄熱剤です。
● 物質が液体から固体に変化するときの相変化エネルギーを利用して特定の温度を記憶・保持する特殊材料をパックしています。
● サンプルに接触・密着させて効率よく保冷・保温することができ、過冷却・過加熱を防ぎます。
● 保温温度は20℃36℃をご用意しています。
※ サーモパック35の販売を終了し、より蓄熱性能の高いサーモパックプラス36の販売を開始いたしました。

 優れた温度保持性能

グラフ
上のグラフは、2個のサーモパック35を37℃恒温槽にて8.5時間蓄熱させた後、気密角型ジャーとともにセルボックス内に設置し、温度変化を15時間記録した結果です。サーモパック35は気密角型ジャー内を35℃前後で約10時間保温することができました。

 蓄熱の原理

蓄熱の原理
● 温度記憶物質(芯材)を直径数ミクロンのマイクロカプセル内に封入しています。
● 物質の融解熱・凝固熱を利用して特定の温度を記憶・保持します。
● 芯材は温度変化により凝固/融解し、吸熱/放熱しますが、外側は常に柔軟なスラリー状を維持します。

仕様一覧

製品名保温温度重量用途例
サーモパックプラス3636℃500 g培養細胞の定温保管・輸送
サーモパックプラス2020℃500 g血液や細胞の低温保管・輸送

※その他の温度設定もカスタムで作製可能です。


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