生分解性ポリマー



GMPグレードの生分解性ポリマー


● ポリ乳酸(PLLA, PDLLA)、ポリグリコール酸(PGA)、ポリカプロラクトン(PCL)、およびそれらの共重合体(PLGA 等)を各種取り揃えています。
cGMP適合の施設で医薬品向けに製造された高純度、高品質のポリマーです。
● アメリカのDurect社(旧Birmingham Polymers社, ブランド名 LACTEL)、またはLakeshore社製の合成ポリマーです。

 ポリマーの構造

 
● エステル結合が生体内で加水分解を受けるため、生分解性・生体吸収性を持ち、生体適合性にも優れた材料です。
● 2種類のポリマーを共重合させ、その比率を変えることで分解速度をコントロールすることができます。
● 一般に共重合比50:50が最も分解が速く、100%の単一ポリマーは分解が遅くなります。

生分解性


標準品例

化学名略称
50/50 poly(DL-lactide-co-glycolide)50:50 DLPLG
65/35 poly(DL-lactide-co-glycolide)65:35 DLPLG
75/25 poly(DL-lactide-co-glycolide)75:25 DLPLG
85/15 poly(DL-lactide-co-glycolide)85:15 DLPLG
poly(DL-lactide)DLPLA
poly(L-lactide)LPLA
poly(ε-caprolactone)PCL
poly(DL-lactide)-COOHDLPLA-COOH

※カスタム製造も承ります。


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