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	<title>化粧品原料について &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<description>最新医療をもっと身近に</description>
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	<title>化粧品原料について &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<item>
		<title>ビタミンC</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-vc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 04:04:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[高浸透型 ビタミンC 誘導体 APPS アプレシエ®、水溶性ビタミンC 誘導体 APS、水溶性ビタミンC 誘導体 VCエチル、脂溶性 ビタミンC 誘導体、VCIPを紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
ビタミンC誘導体<br />
ビタミンC誘導体は美肌にマスト<br />
ビタミンCは美白効果や抗酸化作用としてよく知られていますが、そのほかにも美肌を保つためには欠かせない、お肌にうれしい効果があるオールマイティーな成分です。<br />
美白<br />
メラニン色素の合成を抑制し、できてしまったメラニン色素を薄くします。<br />
シワ・たるみ<br />
コラーゲンの生成を助け、シワ・たるみの予防や改善をします。<br />
エイジングケア<br />
活性酸素除去作用により皮膚の老化を遅らせ炎症も抑えます。<br />
くすみ<br />
血行を促進し、お肌の新陳代謝を整えます。<br />
ニキビ・毛穴<br />
過剰な皮脂分泌を抑え、毛穴を目立たなくしニキビを予防します。<br />
&nbsp;<br />
ビタミンCの弱点<br />
ビタミンCの弱点は、酸化しやすい非常に繊細な成分ということです。ビタミンCは酸素と結びつきやすいため非常に不安定な化学物質で、熱や光、空気（酸素）に触れることによって、徐々に壊れて効果も劣っていきます。また皮膚への浸透力があまりよくないので、化粧品に使用するのは難しい成分といわれています。<br />
&nbsp;<br />
ビタミンC誘導体とは？<br />
ビタミンC誘導体は、成分の欠点（安定性や浸透性など）に改良を加えて効果や安定性を高め、皮膚に浸透されやすい形にしたものです。純粋なビタミンC（アスコルビン酸）に色々な物質を結合させたものになっており、皮膚に塗布すると皮膚内の酵素によってこの結合が外れ、ビタミンCとして働きます。ビタミンC（アスコルビン酸）に何を結合させているかによって誘導体の種類や性質が変わります。様々なビタミンC誘導体の特徴を知って賢くスキンケアに取り入れましょう。<br />
ビタミンC誘導体の種類<br />
ビタミンC誘導体には、水となじみやすい性質を持った「水溶性」と、油となじみやすい「脂溶性」、その両方の性質を持った「両親媒性」の3種類があります。肌全体にビタミンCを届けるには、水溶性と脂溶性の両方を取り入れることがコツ。両親媒性のビタミンC誘導体は、肌のすみずみまで浸透してくれる、注目の成分です。<br />
性質<br />
成分名<br />
目的<br />
両親媒性<br />
APPS ▾<br />
美白・シワ・たるみ<br />
水溶性<br />
APS ▾<br />
美白・ニキビ<br />
VCエチル ▾<br />
美白・シミ・くすみ<br />
脂溶性<br />
VCIP ▾<br />
美白・ニキビ<br />
&nbsp;<br />
高浸透型 ビタミンC 誘導体 APPS アプレシエ®<br />
　美白　　　シワ　　　シミ　　　ニキビ　　　抗酸化　<br />
表示名称　パルミチン酸アスコルビルリン酸３Na<br />
化粧品推奨配合濃度　0.2 ～ 1%（pH７～８）<br />
従来のビタミンC誘導体（リン酸型ビタミンC誘導体）では、イオン導入をしないと真皮まで十分にビタミンCを届けることが出来ませんでしたが、APPSは外用塗布のみで真皮まで到達することができます。ビタミンC誘導体が真皮まで入るので、真皮のケアが重要な、シミやシワに対して直接アプローチすることができます。<br />
APPSが真皮まで到達できる理由は、APPSの構造に大きな理由があります。APPSは水溶性の性質を持つ「リン酸型ビタミンC誘導体」に「パルミチン酸」という脂質が結合された誘導体のかたちになっています。この構造がヒトの細胞膜の成分である「リン脂質構造」と非常に近い構造であるため、なじみやすく浸透性が圧倒的に高まると考えられています。<br />
しわ発生のメカニズムとビタミンＣの作用<br />
紫外線は、シワができる原因のひとつです。紫外線Ａ波は真皮に到達し、活性酸素の発生、コラーゲン分解酵素の活性化などによりコラーゲンにダメージを与えます。肌の奥に浸透するAPPSは、真皮内で発生する活性酸素を除去し、シワの原因となるコラーゲンへのダメージに効果を発揮します。<br />
抗しわ効果の評価<br />
APPSのシワに対する効果を、皮膚科医の指導下で評価しました。<br />
21名の女性被験者に対し、APPS（アプレシエ®）を1%含むローションを日に２度、１～３ヶ月適用し、開始時と終了時に採取した目じり部分のレプリカを比較しました。右の写真は、典型的な例です。昭和電工（株）HP　製品情報より抜粋<br />
水溶性ビタミンC 誘導体 APS<br />
　美白　　　シワ　　　シミ　　　ニキビ　　　抗酸化　<br />
表示名称　アスコルビルリン酸Na<br />
化粧品推奨配合濃度　１～６%（＞pH7）<br />
APSの美白作用については、他のビタミンC誘導体と同じようにチロシナーゼの活性阻害作用とメラニン色素を還元する作用があります。APSの特徴は、即効性があり、短期間で皮膚に吸収され、角層に浸透するとすぐにビタミンCに変わる点です。APSは、ビタミンCにリン酸を結合させることにより吸収率を高めて効果を持続させ、安定性を高めた水溶性のビタミンC誘導体です。外気に触れても酸化しにくく、肌の中に入ってはじめてビタミンCとしての機能を発揮します。紫外線による皮膚ダメージの改善、皮脂分泌の抑制、コラーゲン成分の促進などの効果も報告されています。水溶性のため、ローションや美容液への配合に適しており、従来のビタミンC以上の抗シミ、抗シワ、抗ニキビ効果が期待できます。<br />
水溶性ビタミンC 誘導体 VCエチル<br />
　美白　　　シワ　　　シミ　　　黄ぐすみ　　　抗酸化　　　保湿　<br />
表示名称　3-0-エチルアスコルビン酸<br />
化粧品推奨配合濃度　５%<br />
&nbsp;<br />
化学構造的にアスコルビン酸（ビタミンC）の3水酸基にエトキシ基を導入して生成される水溶性ビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体の中で最もビタミンC含有量が高く、即効性がありながら、持続性もあり、浸透性も他の水溶性ビタミンC誘導体に比べて10倍程優れています。<br />
高い浸透性<br />
3次元皮膚モデルを用いた浸透圧の比較では、アスコルビン酸Mgと比較して約10倍高いことが報告されています。<br />
即効性で持続性<br />
即効性：肌に塗布後、酸素反応を必要とせず誘導体のままの形でビタミンCの効果を発揮<br />
持続性：72時間ほどかけて誘導体からビタミンCに変換<br />
ビタミンCの含有率86％<br />
VCエチルは、VC誘導体の中で、変換後のビタミンC（アスコルビン酸）量が最も多くなります。VCエチル5%溶液は、APS8%溶液、APPS14%溶液に相当するビタミンCを含有しています。（理論値）<br />
ビタミンC誘導体<br />
アスコルビン酸含有<br />
VC-IP<br />
16 %<br />
APS<br />
55 %<br />
APPS<br />
31 %<br />
VCエチル<br />
86 %<br />
美白にWの作用点<br />
チロシナーゼ活性阻害とメラニン還元によるWの美白！ 3倍濃度のAPMより高い美白力を持ちます。<br />
脂溶性 ビタミンC 誘導体 VCIP<br />
　美白　　　シワ　　　シミ　　　ニキビ　　　抗酸化　　　保湿　<br />
表示名称　テトラヘキシルデカン酸アスコルビル<br />
化粧品推奨配合濃度　3%以上　原液そのままでもお使いいただけます。<br />
VCIPの美白作用については、他のビタミンC誘導体と同じようにチロシナーゼの活性阻害作用とメラニン色素を還元する作用があります。VCIPの特徴は、油との相性がよく(脂溶性)、ヒトの皮膚は水は弾いてしまいますが油とはなじみやすい性質なため経皮吸収性に優れている点です。脂溶性なので毛穴を介して皮膚の奥へ浸透しやすく、アクネの発生部位である脂腺系などへの吸収性に優れています。優れた抗酸化作用を発揮してアクネ炎症部位で発生する過剰の活性酸素種を消去します。その結果、炎症や不全角化を抑制し、アクネの症状を改善します。さらにアクネ部位の色素沈着を抑制します。オイル状のためジェルやクリームへの配合に適しており、肌になじみやすく、とくに肌の乾燥が気になる方に最適です。<br />
資料請求・製品説明・お見積り・サンプルのご依頼など、<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。<br />
TEL 03-5579-2993 （平日 9:30~18:00）<br />
FAX 03-5579-8711<br />
スキンケア専用お問い合わせフォームはコチラ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女性ホルモン</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-estradiol/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 04:03:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[女性ホルモン（エストロゲン）は、お肌の線維芽細胞を活性化させ肌の弾力を保つコラーゲン線維やヒアルロン酸生成促進します。また、皮脂を抑えて表皮細胞に働きかけてお肌の水分を保持する作用があることから美肌ホ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※ 化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
※ 以下は原料の紹介であり、こちらの原料の販売は行っておりません。予めご了承ください。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
女性ホルモン様作用とは<br />
女性ホルモン様作用とは、女性ホルモン（エストロゲン）のような働きをするという意味です。<br />
女性ホルモン（エストロゲン）は、お肌の線維芽細胞を活性化させ肌の弾力を保つコラーゲン線維やヒアルロン酸生成促進します。また、皮脂を抑えて表皮細胞に働きかけてお肌の水分を保持する作用があることから美肌ホルモンとも呼ばれています。<br />
生理周期とお肌の関係<br />
女性の肌は生理周期に合わせて、変動していきます。そこには、卵胞ホルモン（エストロゲン）」と「黄体ホルモン（プロゲステロン）」というふたつの女性ホルモンの分泌が大きく影響しているのです。エストロゲン分泌が多い生理が終わってから排卵日までの期間はお肌にとって安定した（肌の調子が良い）時期ですが、これ以外の期間や性周期が乱れると肌荒れやニキビができやすくなります。また、30代後半以降は女性ホルモンの分泌が下がり、50代前後の閉経を迎えるころには急激に低下し、お肌のハリや潤いも失われがちです。さらにストレスによるホルモンの変調によってシミもできてきます。このお肌の調子が悪い時期にエストロゲン（女性ホルモン）を供給することで、お肌のトラブルを防ぐことが期待できます。<br />
女性ホルモン様 成分<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 女性ホルモン誘導体　エストラジオール<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ダイズ種子エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ダイズイソフラボン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ダイズ発酵エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プエラリアミリフィカ根エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ヒオウギエキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ザクロエキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> クズ根エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> アメリカショウマ根エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> カラトウキ根エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> アカツメクサ花エキス<br />
女性ホルモン誘導体　エストラジオール<br />
　ニキビ　　　保湿　　　シワ　　　たるみ　　　肌荒れ　<br />
表示名称　エチニルエストラジオール<br />
化粧品推奨配合濃度　0.0004 %<br />
女性ホルモンの一つである卵胞ホルモン（エストロゲン）の一種でエストラジオールの誘導体です。主に医薬品として使用されますが、化粧品にも使用できる原料です。細胞の新陳代謝を活発にすることにより、ダメージを受けたお肌を修復・再生し、老化防止を期待することができます。エチニルエストラジオールの効果は、その働きから「抗男性ホルモン効果」と呼ばれています。<br />
特長<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 角層の水分を保持（潤いを保つ）<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> コラーゲン、エラスチン合成促進（ハリを保ちシワ・たるみを予防）<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 皮脂分泌抑制<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 肌荒れ改善<br />
医薬品では、副作用で発疹や吐き気、肝機能の低下、血圧上昇、頭痛、乳房のはれや痛み、重篤なものとしては心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症がありますが、化粧品での配合率では、副作用は起こる心配はありません。<br />
ダイズ種子エキス<br />
　美白　　　シワ　　　保湿　　　ニキビ　<br />
マメ科植物ダイズの種子から抽出される植物エキスで、緩和な女性ホルモン様効果（エストロゲン様効果）が認められているイソフラボノイド（イソフラボン）の含有が特徴とされています。チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用や、コラーゲン合成促進による抗老化作用、角質層の水分増加、皮脂分泌抑制作用が期待できます。<br />
ダイズイソフラボン<br />
　抗酸化　　　美白　　　皮膚バリア　<br />
女性ホルモン様作用を持つことが広く知られており、他のイソブラボンよりも優れた抗酸化作用を示し、チロシンキナーゼの活性を阻害してメラニン生成を抑えます。また、健康や美容効果の報告された有用素材として、健康食品などの分野でも利用されています。<br />
ダイズ発酵エキス<br />
　保湿　　　皮膚バリア　<br />
ダイズのたんぱく質をナットウ菌で発酵して得られるエキスで、女性ホルモンであるイソフラボンを含みます。水分を長時間保持でき、乾燥から肌を守ります。また、肌のバリア機能を改善させる作用が期待できます。<br />
プエラリアミリフィカ根エキス<br />
　美白　　　シワ　　　たるみ　　　保湿　<br />
プエラリアは、ミャンマーやタイ北部に自生するマメ科の植物プエラリアミリフィカの根塊（イモ）の抽出されたエキスです。女性ホルモンに匹敵するミロエステロ－ルというエストロゲン活性をもつ成分を含み、イソフラボン含量は大豆の数十倍ともいわれています。メラニン生成抑制作用や、ホルモンバランスを整えシワやたるみの改善、保湿効果を期待することができます。化粧品やバストケア商品としても使用されています。<br />
ヒオウギエキス<br />
　美白　　　シワ　　　肌荒れ　<br />
アヤメ科植物ヒオウギの根茎から抽出される植物エキスで、女性ホルモンと類似する働きを持っています。化粧品では、コラーゲン合成促進により保湿力が高まり肌にハリやツヤを改善させます。また肌質の改善効果でニキビ、湿疹、肌荒れなどの改善も期待できます。<br />
漢方分野では、清熱解毒などの効能があることから咽喉痛、リンパや扁桃腺の腫れなどに用いられ、民間医療分野においても気管支喘息などの治療に利用されています。<br />
ザクロエキス<br />
　美白　　　抗酸化　　　シワ　　　たるみ　　　シミ　　　肌荒れ　　　保湿　<br />
ザクロは女性の健康維持に有益であるとして古くから食用されている日本でもなじみの深い植物であり、エストロゲンに似た成分を含み女性のバランスに働きかける作用を持ちます。ザクロエキスはビタミンCやエラグ酸といった美白成分も豊富で、シナーゼ活性阻害し、メラニン色素の沈着を防ぎます。また、抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富に含んでいるので、たるみやシワ・シミなどの老化の原因となるトラブルから遠ざけます。さらに、皮膚や粘膜の炎症を予防するビタミンB2やナイアシンも含み、ニキビや肌荒れなどの肌のトラブルを未然に防ぐ効果もあり、アレルギー性皮膚炎の症状を改善する成分としても用いられています。<br />
クズ根エキス<br />
　保湿　　　肌荒れ　　　美白　　　シワ　　　皮膚バリア　<br />
医薬部外品名称はカッコンエキスといい、マメ科植物クズの根から抽出されたエキスです。ズデンプン（クズの根からとれるデンプン）と緩和なエストロゲン（女性ホルモン）様効果が認められているイソフラボンの含有が特徴とされています。クズ根エキスは、吸湿性による皮表の柔軟化効果があり、湿疹や傷跡などを目立たなくすることや、妊娠線の外見改善に効果があるとされ、抗炎症作用を有することが示唆されています。また、チロシナーゼ活性阻害によるメラニン生成抑制作用やセラミドやコラーゲン合成促進によりシワ改善や皮膚バリア改善作用が認められています。<br />
アメリカショウマ根エキス<br />
　保湿　　　肌荒れ　<br />
ブラックコホシュ（アメリカショウマ）は、北アメリカ先住民の女性が古くから生理痛などに利用していたハーブです。現在でも、更年期症状や月経トラブルなど、女性のホルモンバランス変化が原因とされる症状に対し有用であると考えられています。ストレスで弱った肌の保水機能を高めてハリやツヤを取り戻します。<br />
カラトウキ根エキス<br />
　美白　　　保湿　　　シワ　<br />
セリ科植物トウキの根から抽出されるエキスです。トウキは薬草で、女性のホルモン変化によって起きる月経サイクルの調節から、更年期障害の治療まで、婦人科的症状に対してポジティブに作用すると考えらており、漢方で頻繁に用いられています。<br />
カラトウキ根エキスは、メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用や皮膚の褐色色素を淡色化させる効果（メラノソーム分解促進）や、保湿効果、皮膚のシワや弾性を改善させる効果があります。また、血管拡張による血行促進作用が認められています。<br />
アカツメクサ花エキス<br />
　保湿　　　抗炎症　　　シワ　<br />
カツメクサ（レッドクローバー）の花から抽出されたエキスです。レッドクローバーは更年期障害の治療に用いられている薬草として有名です。<br />
アカツメクサ花エキスは、女性ホルモンと似た働きを持つ成分が含まれており、保湿効果、抗炎症効果、シワの抑制効果などが期待されているほか、毛髪の成長期を導き、育毛促進にも効果があります。<br />
イタドリ根エキス<br />
　保湿　　　シワ　　　美白　<br />
タデ科植物イタドリの根から抽出されたエキスです。強抗酸化剤として知られるレスベラトロール（ポリフェノールの一種）が主要成分で、女性ホルモン様作用をもつ植物エストロゲンとしての性質も有しています。コラーゲン合成促進などの効果がありキメを整えて肌を保護します。さらに、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用も認められています。<br />
漢方分野においては、清熱解毒・止痛などの効能があることから関節痛、生理不順、火傷などに用いられています。また、高血圧症と動脈硬化、アレルギー疾患、炎症性反応の治療に用いられています。<br />
資料請求・製品説明・お見積り・サンプルのご依頼など、<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。<br />
TEL 03-5579-2993 （平日 9:30~18:00）<br />
FAX 03-5579-8711<br />
スキンケア専用お問い合わせフォームはコチラ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>美白</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-brightening/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 04:02:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?post_type=service&#038;p=1500</guid>

					<description><![CDATA[トラネキサム酸、コウジ酸、加水分解コラーゲン、セラミド、スクワラン、水溶性プロテオグリカン、リピジュア、アセチルヒドロキシプロリン（AHP）、アロエベラ葉エキスを紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
美白に有用な成分<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ビタミンC<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> トラネキサム酸<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> コウジ酸<br />
 2021.09.14<br />
 ビタミンC<br />
 高浸透型 ビタミンC 誘導体 APPS アプレシエ®、水溶性ビタミンC 誘導体 APS、水溶性ビタミンC 誘導体 VCエチル、脂溶性 ビタミ&#8230;<br />
トラネキサム酸<br />
　美白　　　シミ　　　肝斑　　　ニキビ　<br />
表示名称　トラネキサム酸<br />
化粧品推奨配合濃度　２%<br />
トラネキサム酸はアミノ基（-NH2）とカルボキシル基（-COOH）を有するアミノ酸の一種で、両性化合物（酸性と塩基性との両方の性質をもつ化合物）です。溶剤に溶解した時のpHにより、解離状態が変わります。<br />
トラネキサム酸にはシミの原因になるメラニン色素の生成を抑える作用と炎症を抑える作用があり、これにより美白効果が期待できます。具体的にはそばかすや肝斑、老人性色素班、傷などの炎症後色素沈着といったシミに効果があると言われています。<br />
シミの予防・シミの治療に<br />
紫外線を浴びると、シミの原因であるメラニン色素を作らせる指令が「メラノサイト」という細胞に出されます。トラネキサム酸は、メラノサイト活性化因子の一つと考えられている「プラスミン」「プロスタグランジン」といった物質の働きを抑え、シミを予防します。つまり、紫外線ダメージによるシミを抑制してくれるということです。<br />
炎症を抑えるメカニズム<br />
血液が固まるのを防ぐ「プラスミン」という物質がありますが、トラネキサム酸はこの働きを抑えます。これを「抗プラスミン作用」といい、止血剤に利用されています。このプラスミンは炎症反応やアレルギーにも関わっているため、トラネキサム酸がその働きを弱めることで、炎症反応やアレルギーをおさえることができます。このような作用があるため、湿疹やじん麻疹などの症状がある場合にトラネキサム酸は、処方されています。また、メラニン色素が生成される前にメラノサイトの活性化を予防する働きがあるので、皮膚科ではシミの治療にも応用されています。<br />
肝斑の治療に<br />
肝斑とは、左右対称にほぼ同じ大きさやで現れるシミのことです。特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。肝斑の治療法には、特にトラネキサム酸の服用が効果的と言われています。トラネキサム酸は、色素細胞であるメラノサイトの活性化を促すメラニン色素生成に関わる「プラスミン」「プロスタグランジン」の働きを抑制するため、老人性色素班（一般的なシミ）はもちろん、肝斑の原因も防ぐことができます。肝斑は老人性色素班と併発している場合も多いのですが、シミ治療のための強いレーザーなどが肝斑を悪化させてしまうケースがあります。その点、トラネキサム酸は老人性色素班と肝斑の両方に効果があるので安心です。<br />
コウジ酸<br />
　美白　　　シミ　　　黄ぐすみ　<br />
表示名称　コウジ酸<br />
化粧品推奨配合濃度　１%以下<br />
コウジ酸は、日本人にとってなじみの深い物質で、杜氏（酒造り職人）の手が白く美しいことから研究され、1900年に日本人自身の手によりコウジ菌から発見された世界初の美白剤です。日本酒や醤油にも含まれています。<br />
シミの予防・治療と肝斑に<br />
シミのもとになる色素「メラニン」は、外部の刺激から肌を守る役割も果たします。本来は、肌の代謝で自然に排出され、必要な量だけ肌に残りますが、紫外線ダメージやホルモンバランスの乱れで過剰生成されると、シミやそばかすの原因となるメラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」による様々な酸化反応を経て、メラニンポリマーになりシミが定着します。コウジ酸は、チロシナーゼを抑制するだけでなく、メラニンの生成前に先まわりし、未然に食い止めます。中でも、メラニン生成を促す「情報伝達物質の産生」「活性酸素の発生」「炎症」の３つのダメージを効果的に抑制し、メラニン生成を未然に防ぎます。また、メラニンの生合成 (メラノジェネシス) は、皮膚色素細胞 (メラノサイト) により行われます。そのメラノジェネシスが顕著に亢進しているメラノサイトに対して効果があり、特に肝斑には著しく効果をもたらします。こうした力が、シミや肝斑に働きかけ、本来の肌色に導く高い美白力につながります。<br />
黄ぐすみやたるみの予防に<br />
年齢とともに肌のたるみや肌色が黄色く、くすんでいく黄ぐすみという現象は「糖化」が関係します。糖化とは、タンパク質や脂質が体内の糖と結びつく現象のことです。誰にでも起こる自然な反応ですが、糖化の際につくられる「AGEs（エージーイーズ）」という黄褐色の物質が年齢とともに蓄積しやすくなり、肌色を黄色くにごらせ、たるみの原因となります。コウジ酸にはこのAGEsの発生を抑える作用があるため、肌の黄ぐすみを防ぎ、透明感やハリが失われたエイジング肌に積極的にアプローチします。<br />
資料請求・製品説明・お見積り・サンプルのご依頼など、<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。<br />
TEL 03-5579-2993 （平日 9:30~18:00）<br />
FAX 03-5579-8711<br />
スキンケア専用お問い合わせフォームはコチラ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>保湿</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-moisturizing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 04:01:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[様々な化粧品原料をご紹介します。弊社取り扱いの化粧品に含有されている有効成分をはじめ、注目成分をご紹介しております。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※ 化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
※ 以下は原料の紹介であり、こちらの原料の販売は行っておりません。予めご了承ください。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
保湿に有用な成分<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ヒアルロン酸Na<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 加水分解ヒアルロン酸<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 加水分解コラーゲン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> セラミド<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> スクワラン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 水溶性プロテオグリカン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> リピジュア<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> アセチルヒドロキシプロリン（AHP）<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> アロエベラ葉エキス<br />
ヒアルロン酸Na<br />
　保湿　　　シワ　<br />
ニワトリのトサカから抽出されたり、微生物による発酵法で製造されたりしている、白色の粉末です。ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。<br />
真皮に多量に存在し、規則的に配列したコラーゲンとエラスチンの繊維間を充たし、水分を大量に保持することで、皮膚に弾力性と柔軟性を与えます。また、表皮でも真皮の約半分量の存在が確認されています。ヒアルロン酸Naは1gで2～6Lの水を保持力があるといわれています。この保水性は即効性があり、さらに保護膜を形成するため、しっとりとなめらかな質感を与えます。さらに、皮表柔軟化および保護膜形成による保湿作用が認められています。<br />
加水分解ヒアルロン酸<br />
　保湿　　　シワ　<br />
ヒアルロン酸を分解して小さくしたもので、「浸透型ヒアルロン酸」ともいわれています。角質層への経皮吸収性や角質層深部までの浸透性が認められており、角質層水分量増加や水分量保持による保湿作用があります。ヒアルロン酸Naと比べて非常に水に溶けやすく、ヒアルロン酸Naと同等の保湿力が期待できます。<br />
加水分解コラーゲン<br />
　保湿　　　シワ　<br />
コラーゲンは身体の様々な組織に欠かせない成分です。お肌では、真皮の構成成分として働き、肌にハリや弾力を与えます。加齢により変性したり量が減ったりするので化粧品などで肌への生成を促す必要があります。加水分解コラーゲンは分子が小さいコラーゲンで、角層内部まで浸透し、角層の水分保持や水分蒸発を抑制させます。また、コラーゲン産生促進やヒアルロン酸産生促進作用があり、肌のハリや弾力を高める効果があります。加水分解コラーゲンにビタミンC誘導体を併用することでコラーゲン産生促進作用が顕著に増強することも認められています。<br />
セラミド<br />
　保湿　　　シワ　<br />
セラミドは、細胞間脂質を構成する重要な成分です。角層内部の水分保持や、化学物質や雑菌などの皮膚内への侵入を防ぐ角層のバリア機能を強化します。もともと肌にあるセラミドは、加齢や過度な洗顔などによって角質での含有量が減少し、バリア機能が低下したり乾燥や肌荒れを起こしたりします。セラミドを化粧品で補うことで、乾燥肌や敏感肌の改善したりする効果があります。<br />
スクワラン<br />
　保湿　　　シワ　<br />
鮫の肝臓に含まれている肝油から取り出した動物性のものと、オリーブ油やコメヌカ油などから抽出された植物性のものがあります。皮膚に対する浸透性が良く、サラッとべたつきがない特性があり、水分保持機能を有しています。そのままでマッサージ用オイルとしたり、クリームなどの感触改良のために使われています。医薬品においても、軟膏基剤や座薬基剤としても良く使われています。<br />
水溶性プロテオグリカン<br />
　保湿　　　シワ　　　エイジング　<br />
化粧品推奨配合濃度　0.1%（pH2-9）<br />
プロテオグリカンは、糖タンパク質でグルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸など有名な成分を構成要素とする、細胞の間や真皮、軟骨に多く含まれている成分で、別名「美肌スイッチ」とも言われています。<br />
EGF様作用<br />
EGFは「上皮細胞増殖因子」と呼ばれ、細胞の成長と増殖の調達に重要な役割を担っています。ヒトにおいても年齢を重ねるごとにEGFは減少することが判明しており、このため新陳代謝や細胞の再生能力が衰えると考えられています。<br />
国立大学法人弘前大学の高垣敬一博士の研究により、サケの鼻軟骨から抽出されるプロテオグリカンにはEGF様作用があることが明らかになりました。（特許第51942535より引用）<br />
特長<br />
・高い保水力、保湿効果（ヒアルロン酸、I型コラーゲンの産生促進）<br />
・肌荒れ、ニキビ、肌弾力、シワ改善効果<br />
・美白効果（メラニン生成抑制、色素沈着改善）<br />
・創傷治療作用<br />
リピジュア<br />
　保湿　　　皮膚バリア　　　抗炎症　<br />
表示名称　ポリクオタニウム-51<br />
化粧品推奨配合濃度　0.1～10%（pH4.0-6.0）<br />
ヒトの細胞膜を構成し涙にも含まれる成分「リン脂質」をモデルに開発された高機能性ポリマーです。ポリクオタニウム-51はスキンケア用の化粧品原料として多数の実績があります。<br />
皮膚保湿剤（乾燥からの防御）<br />
ヒアルロン酸の2倍の保湿性を示し、皮膚内の水分保持をコントロールします。また、水洗い後皮膚に残留し、保湿性を発現します。<br />
刺激・環境ストレスの緩和<br />
AHA（フルーツ酸）の刺激を大幅に低減や肌荒れ改善効果があります。<br />
アセチルヒドロキシプロリン（AHP）<br />
　保湿　　　シワ　　　たるみ　　　抗アレルギー　<br />
表示名称　アセチルヒドロキシプロリン<br />
化粧品推奨配合濃度　１～５ %<br />
アセチルヒドロキシプロリンは、コラーゲンに特有のアミノ酸であるＬ-ヒドロキシプロリンをアセチル化処理したものです。アセチル化処理により、Ｌ-ヒドロキシプロリンのもつコラーゲン合成促進、細胞増殖効果などの特性を兼ね備えつつ、高い経皮吸収性と保湿性をもち、皮膚のはり、弾力性を増加させ、皮膚の柔軟性を改善させるなど、皮膚の老化防止に非常に効果的です。<br />
特長<br />
・高い経皮吸収性<br />
・皮膚セラミド量を増加<br />
・皮膚の柔軟性を改善<br />
・アトピー皮膚炎の緩和<br />
・線維芽細胞におけるコラーゲン合成促進<br />
・皮膚状態を改善<br />
・皮膚の弾力性を改善<br />
・しわの改善<br />
・表皮ケラチノサイトの増殖<br />
プロリンとビタミンC<br />
真皮にあるコラーゲンやエラスチンの保水能力・弾力を決めるのは、これらを構成するタンパク質がいかに複雑な3D構造をとっているかです。その3D構造を組み立てるのに重要なアミノ酸の一つがプロリンです。プロリンのヒドロキシル化（-OH付加）はタンパク質において重要で、「プロリンヒドロキシル化酵素」により、ヒドロキシプロリンとなり、特にコアラーゲンの分子内架橋結合にとって必要不可欠な分子となっています。プロリンが不足すると質の良いコラーゲンを作ることはできません。<br />
ところで、「ビタミンCはコラーゲンを産生させる」とよく聞きますが、ビタミンCの役割を正確に記すと、「プロリンヒドロキシル化酵素の活性中心にある鉄をビタミンCが還元し、酵素が再利用できる状態に戻す」ことです。つまり、ビタミンCが欠乏すると、この酵素を再利用できず、プロリンのヒドロキシル化反応の不足が起ります。すると、不完全なコラーゲンが生成します。ご存知の通り、壊血病の病状です。このように、ビタミンCとプロリンはベストカップルで、アセチルヒドロキシプロリンと一緒にビタミンC配合の化粧品を使い、効率良く美肌を目指しましょう。<br />
アロエベラ葉エキス<br />
　保湿　　　ニキビ　　　肌荒れ　<br />
ユリ科植物アロエベラの葉から得られるエキスで、古くから様々な効果があるとして使われています。アロエベラ葉エキスに皮表柔軟化および角層水分量増加による保湿作用が認められています。また、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌・抗菌し、できてしまったニキビの炎症を抑える効果もあります。紫外線による日焼けで炎症を起こしてしまった時にも効果的です。<br />
クズ根エキス、クロレラエキスと併用<br />
メラニン生成抑制や線維芽細胞増殖促進などプラセンタ様作用を発揮します。<br />
資料請求・製品説明・お見積り・サンプルのご依頼など、<br />
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TEL 03-5579-2993 （平日 9:30~18:00）<br />
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			</item>
		<item>
		<title>抗炎症・抗ニキビ</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-anti-inflammatory/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 04:00:31 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?post_type=service&#038;p=2274</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※ 化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
※ 以下は原料の紹介であり、こちらの原料の販売は行っておりません。予めご了承ください。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
抗炎症・抗ニキビに有用な原料<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> グリチルリチン酸２K<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> アラントイン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ローマカミツレ花エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> オウゴン根エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> o-シメン-5-オール<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> キハダ樹皮エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> セイヨウキズタ葉/茎エキス<br />
グリチルリチン酸2K<br />
　抗炎症　　　皮膚バリア　<br />
甘草（カンゾウ）は、薬用植物として世界中で利用されており、「生薬の王」とも称されています。日本には中国より渡来したと考えられ、正倉院にも生薬としての甘草が保存されています。現在、甘草は漢方薬、外用薬、注射薬、点眼薬など医薬品としての利用に加え、甘味料としても広く調味料や菓子等の食品に配合されています。<br />
グリチルリチン酸2Kは、甘草の根に含まれる甘味成分であるグリチルリチン酸にカリウム塩を付加し、水溶性を高めた成分です。優れた抗炎症作用を持ちながら、肌への刺激が少ない成分として、医薬部外品の薬用スキンケア製品や化粧品の配合成分として使用されています。<br />
肌の土台を整える<br />
外部刺激から体内を守り、水分減少を防ぐバリア機能に最も重要な角層。しかし、日常生活で受ける外部刺激により、正常な角層を維持する機能が損なわれ、肌荒れ状態を引き起こします。グリチルリチン酸2Kは炎症を抑え、角層とバリア機能を強く保ち、美容成分が効きやすい肌に導きます。また、肌をリラックスさせることで敏感肌症状の改善が期待できます。<br />
グリチルリチン酸2Kが肌の悩みの繰り返しを止めることにより、乾燥やシワ、シミなど肌悩みの悪化を防ぎ、お肌の質を変えていきます。<br />
アラントイン<br />
　抗炎症　<br />
アラントインは羊の羊膜（胎児を包む膜）から発見されました。細胞増殖作用があり、表皮組織を形成し、傷んだ皮膚の修復を促す成分で、抗炎症作用があり、やけどなどの手当てや湿疹など医薬品や化粧品など広く利用されています。低刺激で安全性の高く、アレルギーを引き起こす可能性のある物質を活性化させない効果や肌荒れ改善などを期待できます。<br />
韓国発祥の化粧品「カタツムリクリーム」<br />
カタツムリの粘液にはアラントインが含まれており、実際にカタツムリが負った傷は粘液によってすぐに回復したことが確認されたため、人間の肌ダメージ修復や美容にも使われるようになりました。<br />
グリチルリチン酸との違い<br />
グリチルリチン酸はニキビなどの傷を治すのに効果があるのに対して、アラントインは傷を治し、さらに肌の再生化を促す効果があるとされています。つまり、ニキビ跡が残りにくくなるという可能性があります。<br />
アラントインは傷を治すだけでなく、肌の細胞を正常化させる力も備えているということです。<br />
ローマカミツレ花エキス<br />
　抗炎症　　　たるみ　　　黄ぐすみ　<br />
キク科植物のローマカミツレの花から抽出したエキスです。ヨーロッパでは、気分を落ち着かせるためにハーブティーとして飲んだり、体の痛みをほぐす目的で入浴に用いられたりしています。炎症効果に非常に優れていて、肌荒れ防止の化粧品によく使われています。また、抗菌効果もあり、ヘアケア商品に配合して育毛やフケ・痒みの防止効果を助ける働きを持っています。さらに、肌色を黄色くにごらせたるみの原因となるAGEsの発生を抑える作用があるため、肌の黄ぐすみを防ぎ、肌にツヤ・ハリを付与し、肌が改善されることが確認されています。<br />
オウゴン根エキス<br />
　抗炎症　　　美白　　　紫外線吸収　<br />
シソ科植物コガネバナの根のエキスです。<br />
漢方分野において、解熱鎮痛炎症薬や止血薬、高血圧症用薬などに用いられています。<br />
化粧品としては、抗炎症効果やヒアルロン酸やコラーゲンの分解を阻止する働きがあります。抗炎症効果として、紫外線照射による紅斑に対しても改善傾向がみられました。また、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用も確認されています。さらに、紫外線防御作用を有していると考えられます。<br />
ｏ－シメン－５－オール<br />
　ニキビ　　　防腐　<br />
顔のニキビの主な原因であるアクネ菌を殺す殺菌作用や、背中ニキビの原因であるカビの一種、マラセチア菌を減らす防カビ作用があります。低刺激でアレルギー性もないため、医薬品の軟膏や傷消毒液などにも使われています。<br />
キハダ樹皮エキス<br />
　ニキビ　　　抗炎症　　　紫外線吸収　<br />
ミカン科植物キハダの木の皮から抽出されたエキスです。アクネ菌生育阻害による抗菌作用により、肌を清潔に保ちます。また、ストレスに起因する肌荒れ・炎症改善作用や肌の引き締め効果があり、肌のハリやツヤを改善させます。さらに、紫外線防御作用が認められているため、日焼け止め製品にも使用されています。<br />
セイヨウキズタ葉/茎エキス<br />
　ニキビ　　　抗炎症　　　保湿　<br />
ウコギ科植物セイヨウキズタの葉・茎から抽出されたエキスです。消炎効果、抗菌効果があるため、ニキビや肌荒れを防ぐ化粧品に配合されています。また、皮膚の弾力改善や保湿効果もあり、頭皮ケア商品にも配合されています。<br />
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			</item>
		<item>
		<title>抗酸化</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-antioxidant/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 01:59:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?post_type=service&#038;p=1517</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
抗酸化に有用な原料<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> トコフェロール<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> トコフェリルリン酸Na（TPNa）<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> フラーレン<br />
トコフェロール<br />
　抗酸化　　　抗炎症　　　くすみ　<br />
脂溶性ビタミンであるビタミンEの一種で、水にはほとんど溶けず、アルコールやオイルに溶けます。酸化しやすい成分を含んでいる化粧品は酸化防止剤として配合されます。抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因である活性酸素を消去したり、過酸化脂質の発生や肌荒れを防ぎます。また、皮膚の血液循環を促進する働きがあるため、血色を良くしくすみを改善します。<br />
さらに、酸化してしまったビタミンEは水溶性ビタミンCによって還元され（酸化していない状態に戻り）、抗酸化機能を発揮できることより、ビタミンCとの相互作用により、効率よく抗酸化能を発揮すると考えられています。<br />
TPNa<br />
　抗酸化　　　抗炎症　　　ニキビ　　　保湿　　　シワ　<br />
表示名称　トコフェリルリン酸Na<br />
化粧品推奨配合濃度　0.2～2% (＞pH6.5)<br />
紫外線照射や酸化によるストレスによって皮膚内で発生した活性酸素は、肌荒れや乾燥肌を引き起こします。TPNaは皮膚に速やかに浸透し、ビタミンＥに変換されます。皮膚内でTPNaより断続的に生み出されるビタミンＥは活性酸素を消去し、脂質の過酸化や肌の炎症、細胞中のDNAの損傷を抑制することで肌荒れ、乾燥肌、アクネなどの肌トラブルを防止します。<br />
保湿効果<br />
TPNaはセラミドを増やすことにより、保湿力の高い皮膚を内側から創り出します。また、経表皮水分蒸散量を抑制し、皮膚バリアの改善に効果を発揮します。さらに、皮膚の水分保持能改善効果も認められています。<br />
目のクマの効果<br />
フラーレン<br />
　抗酸化　　　美白　　　シワ　　　ニキビ　　　皮膚バリア　<br />
化粧品推奨配合濃度　1.0 %<br />
60個の炭素原子のみで構成されるサッカーボール状に構成された分子です。フラーレンの発見は1985年。アメリカのライス大学とイギリスのサセックス大学の共同研究で発見されました。その後1996年に発見の功績が認められ、発見者はノーベル化学賞を受賞しています。<br />
フラーレンは水素を持っていないため独自の抗酸化メカニズムが働いていると考えられています。抗酸化機能により活性酸素を取り除くことで、美白効果、シワやニキビの予防、毛穴の引き締め、赤み改善が期待されます。また、肌の角層を整え、肌のバリア機能を改善し、肌の保湿力を高める効果があることが確認されています。<br />
抗酸化力の特徴<br />
・ビタミンCの250倍強い<br />
・20時間持続<br />
・紫外線にも安定<br />
資料請求・製品説明・お見積り・サンプルのご依頼など、<br />
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FAX 03-5579-8711<br />
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			</item>
		<item>
		<title>抗シワ</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-anti-wrinkle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 01:58:26 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?post_type=service&#038;p=1515</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※ 化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
※ 以下は原料の紹介であり、こちらの原料の販売は行っておりません。予めご了承ください。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
抗シワに有用な成分<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> レチノイン酸トコフェリル<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> シンエイク<br />
レチノイン酸トコフェリル<br />
　シワ　　　抗酸化　　　ターンオーバー促進　　　保湿　<br />
表示名称　レチノイン酸トコフェリル<br />
化粧品推奨配合濃度　１%<br />
レチノイン酸トコフェリルは、レチノイン酸（ビタミンA）とトコフェロール（ビタミンE：抗酸化作用）を結合させたビタミンA誘導体です。ビタミンＡ（レチノール）には、ターンオーバー（表皮が古いものから新しいものへと変っていくサイクル）の衰えを抑え、皮膚が厚くなるのを抑制したり、小ジワ、シミ、乾燥肌等を改善する効果があります。しかし、レチノールは光に対して不安定なうえ、皮膚には刺激が強いと言われています。そこで、刺激性がなく、安定性にも優れたレチノイン酸トコフェリルが開発されました。初めは、創傷治癒促進剤（床ずれ等の皮膚潰瘍治療薬：オルセノン軟膏）として製品化され、その後その作用を応用して、シワ予防・保湿として化粧品へも配合されるようになりました。<br />
特長<br />
・しわを改善<br />
・コラーゲン合成を促進<br />
・活性酸素種に対する捕捉能<br />
・皮膚刺激性なし<br />
・エステラーゼによる分解を受けず、レチノイン酸を遊離しません。<br />
シンエイク<br />
　シワ　　　保湿　<br />
表示名称　ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド<br />
化粧品推奨配合濃度　１～４%<br />
蛇毒から発見された筋細胞の収縮を抑制するペプチド（ボツリヌストキシン様作用をもつワグレリン1の作用）を模して合成された抗シワ活性ペプチドです。<br />
塗るボトックス<br />
シンエイクは、毒に含まれる神経遮断物質の働きで弛緩して伸ばす作用を参考に、表情筋の収縮と加齢によって発生し深くなったシワを伸ばす効果があります。ボトックスは注射を利用するということで、抵抗があった方も多いと思いますが、シンエイクは塗るだけで効果を実感できます。<br />
さらにボトックス注射とは違って、表情が固くなったり、肌がきつくつっぱったりする感覚がなく、保湿効果が高いのも特徴です。<br />
シワに効果的<br />
アルジルリンの6倍の抗シワ効果があり、短期間でシワを平滑化します。おでこのシワ、目元、口元の表情シワ、ほうれい線、乾燥による小ジワ、加齢によるシワなどすべてのシワを改善、予防してくれます。継続することで効果がさらにアップします。<br />
資料請求・製品説明・お見積り・サンプルのご依頼など、<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。<br />
TEL 03-5579-2993 （平日 9:30~18:00）<br />
FAX 03-5579-8711<br />
スキンケア専用お問い合わせフォームはコチラ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>エイジングケア</title>
		<link>https://www.corefront.com/products/cosmetic-ingredients-aging-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 01:50:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な化粧品原料をご紹介します。<br />
化粧品には、化粧品の土台をつくる成分、品質保持のための成分、美容成分が含まれています。自分に合った肌悩みの「美容成分」が配合されいている化粧品を使用して、美肌を目指しましょう。<br />
※ 化粧品原料の代表的な効果に分けて紹介していますが、カテゴリ以外の効果がある原料もたくさんございます。<br />
※ 以下は原料の紹介であり、こちらの原料の販売は行っておりません。予めご了承ください。<br />
ビタミンC　女性ホルモン　美 白　保 湿　抗炎症・抗ニキビ　抗酸化　抗シワ　エイジングケア<br />
エイジングケアに有用な成分<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ナールスゲン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> マンダリンクリア<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> クダモノトケイソウ果実エキス<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ヒラマメ種子エキス<br />
 2021.09.14<br />
 女性ホルモン<br />
 女性ホルモン（エストロゲン）は、お肌の線維芽細胞を活性化させ肌の弾力を保つコラーゲン線維やヒアルロン酸生成促進します。また、皮脂を抑えて表皮&#8230;<br />
ナールスゲン<br />
　美白　　　ハリ　　　弾力　<br />
表示名称　カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル<br />
化粧品推奨配合濃度　0.005%<br />
京都大学化学研究所の平竹潤教授グループと大阪市立大学大学院の小島明子准教授グループとの共同研究の結果を基に、日本科学技術振興機構(JST)から支援を得て設立した両大学発･ベンチャー企業で、生産･販売中のエイジング・スキンケア化粧品の素材です。私たちの体の約20％を占めるタンパク質の構成成分であるアミノ酸とよく似た組成をもち、安定性を向上させたアミノ酸誘導体の一種です。ヒト皮膚の表皮細胞を活性化し、抗酸化物質としてよく知られるグルタチオンの産生を促進する機能があります。その内因性グルタチオンは、紫外線などによる活性酸素種の発生を抑制して、細胞の傷害などを抑える働きがあります。<br />
ナールスゲン0.005%配合ジェル使用3ヶ月<br />
50代男性（日焼け止めや他の保湿剤等の一切使用無し）  （左）ナールスゲン３ヶ月使用<br />
表皮に対して<br />
・表皮細胞内グルタチオン生産増加<br />
・表皮角化細胞増殖促進<br />
・皮膚バリア機能の向上（イボルクリンなど）<br />
真皮に対して<br />
コラーゲン↑<br />
エラスチン↑<br />
ヒアルロン酸↑<br />
HSP47 HSP70 ↑<br />
※HSP:熱ショックタンパク質<br />
ヒト皮膚に対して<br />
・紫外線によるダメージの保護<br />
・保湿効果の増大<br />
・肌の弾力性の増加<br />
・ハリ、ツヤの保持<br />
・小ジワの防止<br />
マンダリンクリア<br />
　キメ　　　皮膚バリア　　　保湿　<br />
化粧品推奨配合濃度　1.0%<br />
愛媛県産のマンダリンオレンジ（ポンカン）の成熟した果皮から抽出された成分です。角質層は肌の明るさを左右する光の通り道です。角質層を形成する角質細胞の表面が乱れていると、磨りガラスを通したように肌はくすんでみえてしまいます。マンダリンクリアは角質層一つ一つにハリを与えることで表面を整え、皮膚深部から肌の色として認識される光を増やすことにより、肌に奥行きのある透明感を与えます。また、水分保持や皮膚バリア機能の改善効果もあります。<br />
※ 柑橘由来の光感作成分は含みません。<br />
クダモノトケイソウ果実エキス<br />
　むくみ　　　くすみ　　　　シワ　　　　保湿　<br />
化粧品推奨配合濃度　1.0%（pH 4.5）<br />
クダモノトケイソウ果実エキスは、パッションフルーツの果実から抽出されたエキスです。パッションフルーツにはビタミンとミネラルがバランス良く含まれ、生食のほか、ジュースやジャムや香料などに多く用いられています。化粧品成分としては、紫外線や加齢により機能低下するとされる毛細リンパ管の形成を促し、表皮バリア機能を改善することで、むくみやくすみ、シワといった肌の老化症状の改善され、保湿効果も期待されます。<br />
ヒラマメ種子エキス<br />
　毛穴　　　キメ　<br />
化粧品推奨配合濃度　0.5-3.0 ％（pH 2.0-10.0）<br />
毛穴の開きは、過剰な皮脂分泌や加齢による皮脂組織のたるみ、異常なレベルまで加速した角化プロセスが毛穴周辺の有核細胞（内部に核をもつ細胞）の蓄積を促すことが原因と考えられます。レンズ豆由来のオリゴ糖が豊富なヒラマメ種子エキスは、皮脂の生成を抑え、毛穴の壁を硬化させる原因となる有核細胞の生成を抑制し、真皮のコラーゲン構造を再生することで毛穴のゆるみと歪みを抑えます。<br />
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TEL 03-5579-2993 （平日 9:30~18:00）<br />
FAX 03-5579-8711<br />
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