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	<title>デジタルデンティストリーに関する記事一覧 &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<description>最新医療をもっと身近に</description>
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	<title>デジタルデンティストリーに関する記事一覧 &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<item>
		<title>ついに実現！国産初のダイレクトプリントアライナー用レジン「DA5」</title>
		<link>https://www.corefront.com/260106-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 04:59:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[最新記事]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
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					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アライナー矯正市場は成熟期へ──いま、次に求められているもの<br />
マウスピース矯正（アライナー矯正）は、この10年で急速に普及しました。デジタルスキャン、CAD設計、アライナー矯正治療そのものが一般化し、歯科現場ではこれらを「導入するかどうか」ではなく「どう差別化するか」「いかにして選ばれるか」が問われるフェーズに入っています。一方で、現場では長年変わらない課題も残ってきました。<br />
製造工程の多さと作業負荷<br />
材料ロス・コスト・環境負荷<br />
外注コストとタイムラグ<br />
治療計画の再現性<br />
アライナー矯正という選択肢がスタンダードになった今、これらをどう解決するかが次の競争軸になっています。<br />
従来製法によって作製されたアライナーが抱える課題<br />
従来のアライナー製法は、歯列模型の作製と熱圧着（ラミネート）によるプロセスが中心でした。この方法は実績がある一方で、つくり方の仕組み上避けられない課題もあります。<br />
アライナー設計における自由度の限界<br />
模型を介する製法の場合、歯の形状や高さ、成形条件によってアライナーの厚みが決まってしまうため、装着したときのフィット感や矯正力にばらつきが生じやすくなります。治療計画に基づく設計思想をアライナーの形状に投影しにくい状況です。<br />
廃棄量と手作業の多さ<br />
熱成形の場合には鋳型となる歯列模型や、成形後にトリミングされた端材は廃棄されます。その結果、製造全体で消費される材料のうち、アライナーとして使用されるのはごくわずかでした。<br />
また、工程全体に占める手作業の割合も多い傾向にあり、生産の効率は技術力や手際の良さに依存していました。<br />
ダイレクトプリントという新しい選択肢<br />
こうした前提を根本から見直す考え方が、ダイレクトプリントアライナーです。<br />
ダイレクトプリントは、設計データをそのまま最終製品として造形するアプローチで、“歯列模型の作製”や“シートの熱成形”を介さないため、工程そのものを大幅にシンプルにすることが可能です。<br />
自由度の高い矯正プランの実現<br />
デジタル上で設計・されたアライナーの厚みや形状をより忠実に再現しやすくなります。<br />
これは単なるアライナーの寸法精度の向上ではなく、歯列矯正の方向や力をコントロールしやすくするという価値につながります。<br />
模型レスによる生産の安定化<br />
模型レスのプロセスは、材料廃棄の削減と工程短縮を同時に実現します。少人数・短時間でも安定した製造が可能になり、スケールしやすい製造体制を描けるようになります。<br />
最適化された材料の開発<br />
ダイレクトプリントアライナーの実現には、アライナー矯正用途に最適化された材料であるかが重要です。TrueForm Clear Aligner (DA5)は、アライナーに最適なバランスで開発された光硬化性樹脂です。これまでネックになりやすかった<br />
矯正力や寸法の安定性<br />
製造工程の多さと作業負荷<br />
装着時のフィット感や違和感<br />
といった点を、材料レベルから見直すべく配合設計しています。<br />
また、ダイレクトプリントアライナーを語るうえで欠かせないのが、材料そのものの安全性です。<br />
TrueForm Clear Aligner (DA5)は、ISO準拠の生物学的安全性試験をクリアしており、口腔内で長時間使用されることを前提に、安全性にも十分配慮した材料設計がなされています。<br />
&gt;&gt;関連セミナー「TrueForm薬機法取得記念セミナー」<br />
2026年 3月29日（日）　東京会場<br />
TrueFormを用いたアライナー製作の開発経緯から使用方法までを実際のワークフローに沿って解説。<br />
マーケットにとって何が変わるのか<br />
TrueForm Clear Aligner (DA5)によるダイレクトプリントアライナーがもたらす価値は多様です。<br />
歯科医師にとって 設計意図をアライナーの形状に反映しやすく、治療計画の再現性を高めやすい<br />
技工・製造現場にとって 工程がシンプルで、人件費を含めた製造コストを減らしやすい<br />
事業として 廃棄ロス・作業時間を抑えながら、安定した供給体制を構築しやすい<br />
成熟したアライナー矯正市場において、「価格」や「知名度」だけでは差別化が難しくなっています。これからは、「安全性が担保された材料を用い、合理的で再現性の高いプロセスによって、いかに安定して提供できるか」が問われる市場です。ダイレクトプリントアライナーは、この条件をシンプルに満たす非常に分かりやすい選択肢です。TrueForm Clear Aligner (DA5)は、「新しさ」と「信頼性」を両立したアライナーとして、次のアライナー矯正市場における有力なスタンダードになっていきます。<br />
&nbsp;<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
お問い合わせはこちらから<br />
関連製品<br />
 2026.01.07<br />
 ダイレクトプリントアライナー用レジンDA5<br />
 Shape Memory Aligner®（SMA）は、3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なマウスピース用素材で、Digital&#8230;<br />
 2024.01.10<br />
 ラピッドシェイプ<br />
 DLP+FFSによる高速・高精度プリントを基本性能に、導入コストを抑えたクリニック用から矯正用セットアップモデル量産タイプまで充実したライン&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科医療法人におすすめ！   DSOモデルという新たな歯科オペレーションで、3Dプリンター運用に革命を</title>
		<link>https://www.corefront.com/260107/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 04:56:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[最新記事]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
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					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>複数箇所での3Dプリンター運用における課題<br />
デジタル化が進む歯科医療現場では、3Dプリンターや口腔内スキャナー等の普及により、院内製作・内製化への関心が高まっています。<br />
一方で、特に 複数拠点を展開する歯科医療法人にとって、3Dプリンター導入後に「すべての拠点で同じレベルの品質・スピードで安定運用できるか」ということは、ひとつの懸念点になっていると思います。また、一般的に3Dプリンターを運用する場合、プリンターごとにデザイン用PCやCADソフトが必要になり、その分コストが上乗せされていきます。さらにCAD操作に熟練した人材の確保・教育といった面での苦労も多く、結果として、運用は属人化し、拠点が増えるほど管理が難しくなってしまうという壁に直面する法人は少なくありません。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> デジタル機器は導入できても、“回し続ける仕組み”をつくり維持することが難しい<br />
プリンターごとのデザイン用PC・CADソフト導入<br />
CAD操作ができる人材の確保・教育<br />
拠点によってスキル・品質・対応スピードに差がでる<br />
人材が抜けると運用が止まってしまうリスク<br />
DSOモデルとは何か？「設計と造形の分離」という発想<br />
そこで提案したいのが、rapidshape社の3Dプリンターで運用を実現できるDSO＜Dental Service Organization＞モデルです。<br />
このDSOモデルは、3Dプリントデータの「設計」業務をデザインセンターに集約し、各医院では「造形（プリント実行）」だけを行うという、新しい歯科オペレーションの形です。“センターで考え、現場で回す”ことで、運用の負担を軽減します。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> センターで“考える”、現場では“回す”<br />
ワークフロー概要<br />
各医院で口腔内データをスキャン<br />
スキャンデータをデザインセンターへ送信<br />
デザインセンターでCAD設計（ネスティング・スライシング）を一括処理<br />
各医院のプリンターへ造形データを直接送信<br />
医院スタッフは3Dプリントを実行する<br />
DSOモデルの実現性、検証済みの通信・運用設計<br />
このDSOモデルは、構想段階にとどまるものではありません。国内において、異なるネットワーク環境下での動作試験を実施しており、拠点が分かれた環境でも安定した運用が可能であることを確認しています。<br />
また、各医院とデザインセンター間のデータ通信は、イントラネットやVPNトンネルなど、安定かつ安全なネットワーク環境を前提に設計。患者データを扱うことを想定し、通信経路の制御やネットワークセキュリティキーにも配慮した構成とすることで、外部からの不正アクセスや情報漏えいリスクを抑えた運用を実現できます。<br />
国内にて、異なるネットワーク環境下での動作試験を実施済み<br />
法人運用を前提に、安定・安全なネット接続（イントラネット／VPNトンネル）を前提とした通信設計を採用<br />
DSOモデルがもたらす3つの価値<br />
歯科医療法人での3Dプリンター運用におけるお悩みを軽減するために、DSOモデルを採用することで得られるメリットはさまざまです。<br />
導入・教育コストと現場負担の軽減<br />
各医院側でのデザイン用PC・CADソフトが不要<br />
専門知識を要するCAD操作におけるスタッフ教育・人材依存からの解放<br />
技工品質の安定化<br />
設計はデザインセンター（専門チーム）が一括対応<br />
医院ごとでの完成度のバラつきを抑え安定した技工品質を目指せる<br />
各医院における生産管理体制の一元化<br />
遠隔でのモニタリング機能（RS Customer Portal）を活用し、離れた医院の稼働状況をリアルタイムで把握・管理<br />
医院数の増減や体制変更にも対応しやすい運用設計<br />
DSOモデルは「仕組み」を導入する新しい選択<br />
DSOモデルは「仕組み」を導入する新しい選択<br />
歯科業界におけるデジタル化が進む中、歯科医療法人にとって「機器の導入」の次に求められているのは「運用方法＝仕組みの導入」です。すべての医院で安定した技工品質を維持することを目指し、新たなオペレーション「DSOモデル」という選択肢を、次の成長戦略の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。<br />
DSOモデルは、単なる機器構成ではない<br />
3Dプリンター運用そのものを効率化する考え方<br />
「誰がやるか」ではなく「どう回る仕組みにするか」<br />
デジタル時代の歯科医療法人経営における、現実的で革新的な一手<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
お問い合わせはこちらから<br />
関連製品<br />
 2026.01.07<br />
 ダイレクトプリントアライナー用レジンDA5<br />
 Shape Memory Aligner®（SMA）は、3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なマウスピース用素材で、Digital&#8230;<br />
 2024.01.10<br />
 ラピッドシェイプ<br />
 DLP+FFSによる高速・高精度プリントを基本性能に、導入コストを抑えたクリニック用から矯正用セットアップモデル量産タイプまで充実したライン&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科用3Dプリンターの選び方</title>
		<link>https://www.corefront.com/251113/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 04:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[最新記事]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
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					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、歯科分野におけるデジタル化が急速に進み、歯科用3Dプリンターの導入を検討する医院や歯科技工所が増えています。「模型やサージカルガイドを自分で作りたい」「アライナーやクラウンをスピーディーに提供したい」「デジタル化によって生産性（作業時間・品質）を向上させたい」そんなニーズに応えるツールとして、3Dプリンターは今や身近な存在になりつつあります。しかし実際には、機種や造形方式が多く「どれを選べばよいか分からない」という声も少なくありません。本記事では、歯科用3Dプリンターの基礎から選定のポイント、導入の流れまでを分かりやすく解説します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 歯科用3Dプリンターとは？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 導入のメリットと注意点<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 機種選定のポイント<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 最新トレンドと導入事例<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 導入検討のステップ<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> まとめ<br />
歯科用3Dプリンターとは？<br />
歯科用3Dプリンターは、デジタルデータから模型・サージカルガイド・支台歯・プロビジョナル・スプリント・デンチャーなどを造形する装置です。主な造形方式は「光造形（DLP／LCD ／SLA）」で、紫外線を当てることで専用レジンを硬化させ、積層していきます。従来の石膏模型や歯科技工士の手作業による技工物に比べると、安定した精度や短時間での造形が可能です。歯科技工を効率化できる点が最大の魅力です。<br />
導入のメリットと注意点<br />
メリット<br />
• 外注コストの削減と納期短縮<br />
• 院内作業のため即日対応も可能、患者満足度の向上が期待できる<br />
• 患者説明や治療計画の質向上が期待できる<br />
注意点<br />
• 初期投資やランニングコストがかかる<br />
• 機器のメンテナンスや校正が必要<br />
• 操作スキルの習得に一定の時間がかかる<br />
→ 導入ありきではなく、自院の診療内容や人員体制を踏まえた検討が成功のカギとなります。<br />
機種選定のポイント<br />
歯科用3Dプリンターを比較する際は、次の5つの観点が重要です。<br />
➊ 精度と造形スピード<br />
プロビジョナル・矯正・模型など用途に応じて最適なバランスを見極めましょう。<br />
➋ 対応レジンの種類と薬事認証<br />
特に長期間口腔内で使用する場合は、医療機器クラスⅡ認証のレジンが必須です。<br />
➌ 運用サポート・保守体制<br />
導入後のサポートやトラブル対応、充実した保守体制の有無は重要です。<br />
➍ ソフトウェアの操作性<br />
スライス設定やデータ転送方法など、日々の運用において使いやすさに直結します。<br />
➎ 価格と用途のバランス<br />
初期費用だけでなく、レジンの選択肢を含めた将来的な用途拡大の可能性も視野に入れ検討するのがポイントです。<br />
最新トレンドと導入事例<br />
矯正アライナー用模型やテンポラリークラウン製作用のチェアサイドタイプが注目を集めています。 造形速度と精度を両立した機種が登場し、選択する機種によっては1日で多数のプリント出力が可能なものもあります。<br />
また、あるクリニックでは導入により院内作業の効率が向上し、患者対応のスピードアップにつながったケースも報告されています。 また、医療機器クラスⅡ認証を取得したレジンの選択肢も広がっており、院内で完結する歯科技工の環境が整ってきています。 <br />
 <br />
導入検討のステップ<br />
導入を具体的に進める際は、以下のステップを踏むとスムーズです。<br />
① ニーズを明確にする（造形したいもの：模型・ガイド・プロビジョナル・デンチャーなど）<br />
② 対応レジンと薬事区分を確認<br />
③ スキャナーやCADソフトとの互換性をチェック<br />
④ デモや実機見学の可否、造形サンプルをチェック<br />
⑤ 保守・サポート体制を確認<br />
→これらを整理したうえで検討すれば、導入後のトラブルを大幅に減らすことができます。<br />
まとめ<br />
歯科用3Dプリンターは、単なる医療機器ではなく「歯科技工デジタル化の中心的ツール」です。導入にあたっては、“何を造形したいのか”という目的から逆算して機種を選ぶことがポイントです。スピード・精度・コストのバランスを考え、信頼できるサポート体制のもとで導入・運用していくことで、日々の業務をより効率的かつ患者満足度の高いものに変えていけるでしょう。<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
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関連製品<br />
 2024.01.03<br />
 Graphyレジン<br />
 Shape Memory Aligner®（SMA）は、3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なマウスピース用素材で、Digital&#8230;<br />
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 効率的なレジン冷却システム・低力ステレオピーリング技術・高出力平行光源により驚きのスピードを実現した、歯科用３Dプリンター、UNIZのNBE&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Shape Memory Alignerを始めたいけど、何をそろえたらいいの？</title>
		<link>https://www.corefront.com/240322/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長尾]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 06:46:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=5151</guid>

					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプリントでき、設計された形状を保持する新素材が出てきました。この新しい技法に興味はあるけれど、実際のワークフローや何を揃えたら良いのか分からないという方のために、Shape Memory Aligner®（SMA）についてと必要な機器類を紹介いたします。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> Shape Memory Aligner（SMA）とは？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ワークフローは？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> どんな機器が必要？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> Shape Memory Aligner（SMA）を始めるなら<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> SMA導入なら、コアフロントにお任せください。<br />
Shape Memory Aligner（SMA）とは？<br />
Shape Memory Aligner®（SMA）は、設計された形状に復元できるダイレクトプリントアライナーのことです。3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なアライナーで、Digital Dentistryをリードする革新的な素材です。設計された形状に復元できる機能により、歯の動きを効果的に制御することができます。お湯につけると変形した形状がリセットされ柔らかくなり、その柔らかい状態で歯列にはめると、口腔内の温度では設計された形状を保持するので、装着時には柔軟性がありながら最高のフィッティングになります。さらに、最小0.3mmから、治療計画に基づいて患者とStepごとに最適な厚さの出力が可能な素材で、3Dプリントのメリットを最大限に活かすことができます。<br />
Graphy社のダイレクトアライナーレジン『Tera Harz TA-28』は、医療機器登録クラスⅡを取得しています。<br />
ワークフローは？<br />
各デジタル機器を使用したワークフローを紹介します。<br />
まず3Dプリンターで造形するためには、3Dデータ（デジタルデータ）が不可欠となります。<br />
作業の流れとしては、CT（3D骨情報）および口腔内スキャナー（IOS）による歯列および歯肉の3D情報から各ステップの歯列を専用のCADソフトで設計し、その歯列に合わせたアライナーを設計し、その設計データを3Dプリンターで造形します。<br />
どんな機器が必要？<br />
Shape Memory Aligner®（SMA）が完成するまでに必要な機器類は下記のとおりです。<br />
口腔内データ取得<br />
3D骨データ<br />
CTスキャナー<br />
歯列・歯肉データ<br />
口腔内スキャナー（IOS)<br />
デザイン<br />
セットアップ・アライナー＆サポートデザイン<br />
専用ソフトウェア<br />
プリンティングデータ<br />
UNIZ Dentalソフトウェア　※3DプリンターUBEEに付帯<br />
３Dプリント<br />
3Dプリンター<br />
UNIZ UBEE<br />
レジン<br />
Tera Harz TA-28<br />
後処理<br />
遠心分離<br />
Tera Harz Spinner<br />
二次硬化<br />
Tera Harz Cure<br />
研磨<br />
歯科技工用エンジン<br />
超音波洗浄<br />
80℃温調付きの超音波洗浄機<br />
煮沸<br />
IHコンロなど<br />
乾燥<br />
食品乾燥機など（温調・タイマー付）<br />
SMAを始めるなら<br />
Shape Memory Aligner®（SMA）を始めるには、SMAについて理解し安全で適切なアライナー矯正治療を行うため、最終的にSMA習得コースを受講して頂く必要があります。<br />
詳細は、DAO運営事務局にお問合せください。<br />
DAO運営事務局へメールでお問い合わせ<br />
SMA導入なら、コアフロントにお任せください。<br />
機材の手配からメンテナンス、技術的内容までトータルサポート<br />
コアフロントでは、世界の最新医療機器を輸入販売するだけでなく、導入後安心してお使いいただけるようデジタル歯科に精通した歯科技工士が技術的に全面サポート。また、国内修理体制の強化やユーザー専用ポータルサイトなど、万全のフォロー体制を整えております。デジタル歯科のセミナーも開催しております。<br />
保守／メンテナンス<br />
技術サポート<br />
不具合対応<br />
ポータルサイト<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
お問い合わせはこちらから<br />
関連製品<br />
 2024.01.03<br />
 Graphyレジン<br />
 Shape Memory Aligner®（SMA）は、3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なマウスピース用素材で、Digital&#8230;<br />
 2024.01.07<br />
 UNIZ UBEE／NBEE<br />
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 2024.01.08<br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミリングマシンvhf ユーザーインタビュー（関歯科医院 関千俊先生）</title>
		<link>https://www.corefront.com/231213-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 08:38:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=4983</guid>

					<description><![CDATA[埼玉県内に3か所の診療所をお持ちの関歯科医院 関千俊院長先生に、ミリングマシンR5についてインタビューさせて頂きました。2023年5月の装置ご購入以来フル活用して頂いており、貴重なお話を伺うことができ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>埼玉県内に3か所の診療所をお持ちの関歯科医院 関千俊院長先生に、ミリングマシンR5についてインタビューさせて頂きました。2023年5月の装置ご購入以来フル活用して頂いており、貴重なお話を伺うことができました。<br />
医療法人社団関輝会　理事長　関千俊先生<br />
URL：http://www.sekishika.jp/jp/<br />
購入機器：ミリングマシンvhf R5<br />
vhfのR5を選んだ理由や決め手を教えてください。<br />
すでに4軸・5軸の加工機を持っていますが、ローダー（ディスクチェンジャー）付きが欲しいと思っていました。そうなると選択肢は多くないのですが、R5はなにせ格好いい。診療室に置く機械としては見た目が格好いいことも大事です。それと、自分達で加工パスをいじりたいので、交流のあるフォローミーテクノロジージャパン／Hyperdentの大木社長からR5を紹介してもらい、話を聞いてすぐに買いたいと思いました。あとは、万が一壊れた場合のフォローを考えた時に、古くから知っているコアフロント担当者の存在も大きかったです。<br />
R5導入のメリットを教えてください。<br />
色々な種類のディスクを載せられて手間がかからない、ディスクチェンジ機能があることは大きいです。購入前は、ローダー（ディスクチェンジャー）付き加工機は少人数のラボ向きなのかと思っていました。ただ使用していくうちに、技工士だけでなく歯科医師にも向いていると考えが変わりました。僕ら歯科医師こそ極力時間を有効に使いたい中で、オートディスクチェンジ機能は最強です。数日間ノンストップで稼働させることもありますが、その場合もセットするディスクを変える作業くらいです。ディスクの種類が異なるケースでも、それぞれのパスをどんどん投げていけば良いので、ストレスがありません。院内技工というと診療後や休日に作業するように思われがちですが、診療の合間にデザインしてパスを作り、都度R5で加工しています。同じディスクを2枚入れておけば、加工後に取り出して交互に使用できるので、非常に効率よく作業をしています。<br />
実際に運用されてみて、ご感想をお聞かせください。<br />
なるべく面倒なことや手間を省きたい中で、どうしてもメンテナンスは疎かになりがちです。R5は、10時間稼働する毎に掃除をするようにアラートが出ます。コレットチャックの掃除も同じタイミングで出てくるので、良い補綴物を作ることとハウジング内をきれいに保つということや、故障を防ぐためにもありがたいと思います。掃除することはやはり面倒ではありますが、逆にそれ以外の面倒はないです。当院では今のところドライ専用機として運用しています。特にジルコニアとPMMAを削りたい方にお勧めしたいです。チタンなども削れる装置ですが、それをしなくても今のところメリットしかありませんので、本当に購入して良かったなと思います。<br />
▲ 作業の様子<br />
コアフロントのアフターサービスについてご感想をお聞かせください。<br />
最初に説明を受けていても何かトラブルが起きた時には忘れてしまっていることがありますが、担当者がいつも気にかけてくれますし、緊急時のサポート対応も良いと思います。今のところストレスはないです。やはり緊急時には待ったなしの対応が必要だと思うので、今後もしっかりその対応をして頂けるのであれば良いと思います。<br />
 2021.08.09<br />
 vhfミリングマシン<br />
 世界70か国以上での販売実績の歯科用ミリングマシンシリーズです。ミリング装置・CAMソフトウェア・ミリングツールを自社で製造することで、低コ&#8230;<br />
 2021.08.08<br />
 vhfラインナップ<br />
 ４軸、５軸制御やウェットタイプ・ドライタイプなど、用途・ご予算に合わせたラインナップをご用意しております。デモも行っておりますのでお気軽にお&#8230;<br />
 2023.03.06<br />
 vhf Eシリーズ<br />
 世界70か国以上での販売実績の歯科用ミリングマシンに、新たにEシリーズが登場しました。ミリング装置・CAMソフトウェア・ミリングツールを自社&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イヤーブック2023_池田先生特典動画</title>
		<link>https://www.corefront.com/yearbook2023_digital-denture/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 02:38:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=4225</guid>

					<description><![CDATA[先日創刊されましたデジタルデンティストリーイヤーブック2023にて、池田昭先生がデジタルデンチャーについて執筆された記事の特典動画です。本編には、より詳しい記事が書かれていますので、まだご覧になってい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日創刊されましたデジタルデンティストリーイヤーブック2023にて、池田昭先生がデジタルデンチャーについて執筆された記事の特典動画です。本編には、より詳しい記事が書かれていますので、まだご覧になっていない方は是非、併せてお読みください。<br />
デジタルデンティストリーイヤーブック2023の詳細はこちら<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 1日完成義歯<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 1色コピーデンチャー<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> まとめ<br />
1日完成義歯<br />
デジタルデンチャーの強みは、何と言ってもその完成の速さにあります。スキャナー、CADソフトウェア、歯科用３Dプリンターの3つが揃っていれば、わずか1日でデンチャーを完成させることが可能です。<br />
完成した1日完成義歯を装着した患者様の様子<br />
動画の患者さんは、印象と咬合を採得したその日のうちにセットしました。咬合調整し、着脱時に痛みが出ないように義歯床内面もリリーフするなど、従来の義歯のセットと殆ど変わりません。ですが、粘膜面の適合はとても良く、リライニングなどの材料を足すことはしていません。<br />
<div style="width: 640px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-4225-3" width="640" height="360" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://www.corefront.com/wp-content/uploads/2023/04/dr.ikeda01_5.mp4?_=3" /><a href="https://www.corefront.com/wp-content/uploads/2023/04/dr.ikeda01_5.mp4">https://www.corefront.com/wp-content/uploads/2023/04/dr.ikeda01_5.mp4</a></video></div><br />
当院は札幌にありますが、札幌以外の遠方からの患者が約半数であり、その多くが宿泊を伴う通院をしています。そのため１日完成義歯は大変喜ばれています。<br />
1色コピーデンチャー<br />
コピーデンチャーの製作には1色のマテリアルのみを使用していますが、動画の通り、歯肉をキャラクタライズすることによって、リアルなデンチャーに近づけることができます。また、適合はとても良く、殆どのケースで無調整でセットが可能です。義歯はしっかりと吸着しています。<br />
完成したコピーデンチャーを装着した患者様の様子<br />
<div style="width: 640px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-4225-4" width="640" height="360" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://www.corefront.com/wp-content/uploads/2023/04/dr.ikeda02_3.mp4?_=4" /><a href="https://www.corefront.com/wp-content/uploads/2023/04/dr.ikeda02_3.mp4">https://www.corefront.com/wp-content/uploads/2023/04/dr.ikeda02_3.mp4</a></video></div><br />
まとめ<br />
今回、イヤーブック本編やこの特典動画で紹介しきれなかった、デジタルデンチャーのノウハウや活用方法、臨床に至るまでの失敗談や裏話など、まだまだ沢山ありますので、セミナーや媒体を通して皆様にお伝えできればと思っています。直近では、顎咬合学会のテーブルクリニックで講演しますので、お立寄り頂ければ幸いです。<br />
1日も早く、デジタルデンチャーが当たり前の時代が訪れることを願って、日々、デジタルデンチャーについての治療を続け、新しい情報を発信していきますので、どうぞご期待ください。<br />
入れ歯銀行にご興味のある歯科医院様はこちら。<br />
入れ歯銀行支店詳細はこちら<br />
2023年 8月 6日（日）大阪歯科万博2023にて、池田昭先生にプリントデンチャーについてご講演いただきます。<br />
３Dプリントデンチャー　誰もが勘違いしている５つのポイントとは？（zoom登壇予定）<br />
【 日　時 】 2023年8月6日（日）12：00～12：25<br />
【 会　場 】 大阪歯科万博会場「大阪南港ATC」内　第8会議室（予定）<br />
【 受講料 】 無料　※ 事前登録が必要です。<br />
【 対　象 】 歯科医師・歯科技工士<br />
大阪歯科万博2023の事前登録フォームはこちらから</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話題のデジタルデンチャーを詳しく解説</title>
		<link>https://www.corefront.com/digital_denture/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新川]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 01:21:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルデンチャー]]></category>
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					<description><![CDATA[歯科用３Dプリンターを用いたデジタルデンチャー（３Dプリントデンチャー）について、デジタル歯科に精通した歯科技工士が詳しく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>３Dプリンターやミリングマシンが作り出すデジタルデンチャー。高齢化社会が加速するにつれ、デンチャーの需要も増加する中、デジタルデンチャーはその救世主になりそうですね。歯科業界ではますますデジタル化が進み、デバイスや材料の精度が格段に上がっています。今までは材料費が高い・精度が悪い・強度が弱い印象のあったデジタルデンチャーですが、最近ではそのイメージも変わり、低コスト・高精度・手間いらず・短時間のデジタルデンチャーに注目が集まっています。<br />
しかし、これからデジタルデンチャーの導入をご検討の歯科医の先生方や歯科技工士の方の中には「作製には何が必要なの？」「人工歯配列はどうするの？」「精度は？」「材料の認可は大丈夫？」「実際コストはどうなの？」といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。<br />
今回は特に、歯科用３Dプリンターを用いたデジタルデンチャー（３Dプリントデンチャー）について、デジタル歯科に精通した歯科技工士が詳しく解説します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> デジタルデンチャー（３Dプリントデンチャー）とは？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 認可された義歯床用３Dプリント材料<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ３Dプリンター義歯床＋既製人工歯の合わせ技<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ほかにもこんな活用方法があります<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> まとめ<br />
デジタルデンチャー（３Dプリントデンチャー）とは？<br />
デジタルデンチャー（３Dプリントデンチャー）は、歯科用３Dプリンターで造形したデンチャーベース（義歯床）に、人工歯を組み合わせて作製します。３Dプリンターで作製するデジタルデンチャーの大きな特徴は、同時に多数の作製が可能なこと、手間がかからないこと、そしてなにより低コストが挙げられます。<br />
01. 作製には何が必要なの？<br />
デジタルデンチャーを作製するためには、デジタルデータの採取・デザイン（設計）・造形のためのツールがそれぞれ必要となります。<br />
➊ デンタルラボスキャナー / 口腔内スキャナー（IOS）<br />
➋ デンチャー設計機能のあるCADソフト<br />
➌ 歯科用３Dプリンター<br />
➍ デンチャー用レジン<br />
➎ 人工歯<br />
02. 作製の流れ<br />
従来法　作製時間：二日間<br />
デジタルデンチャー　作製時間：３時間以内<br />
実際のところ、チェアサイドで行う工程は、従来法とほとんどかわりありません。今までデンチャーを作るためには、丸二日かかり、配列や歯肉形成、研磨等の手作業の時間は３時間以上取られていました。またその作業には熟練の技術が必要で、限られた歯科技工士しか作製することができませんでした。しかし、デジタルデンチャーの場合、その熟練した技術をデジタル技術で補うことができます。もちろん設計の技術や経験は必要となりますが、CADソフトと３Dプリンターで理想的なデンチャーをより簡単に作製可能です。しかもプリント時間は３０～４０分（※ラピッドシェイプの場合）、CADで設計する時間と仕上げの工程を合わせても作業時間は約１～２時間、合計で３時間ほどでデンチャーを完成させることができます。つまり、患者様に即日デンチャーをお渡しすることも可能となります。<br />
これまでの技工作業のような、埋没、重合、掘出しなどの様々な工程が省略または大幅に簡略化されるため、手間やコストが格段に削減されます。まさに技工士不足の救世主と言えますね。<br />
↓こちらの動画では、デジタルデンチャーの作製方法をわかりやすく紹介しています。<br />
03. 人工歯配列はどうするの？<br />
人工歯配列は、デンチャー設計機能のあるCADソフトで行います。現在、代表的なCADソフトとしては下記の５種類挙げられます。<br />
➊ exocad<br />
➋ 3shape<br />
➌ DENTCA DESIGN<br />
➍ Dentsupply Sirona<br />
➎ Dental wings<br />
CADソフトによって、ライブラリに入っている人工歯の種類や操作方法が異なります。また、CADソフト上で人工歯自体をデザインする場合はソフト上で咬合調整することができるため、完成後の咬合調整は必要ありません。<br />
04. 精度は？<br />
近年歯科用３Dプリンターの精度が向上され、適合精度が格段に向上しました。この結果により、臨床に十分耐えうるものになっています。<br />
▲ 作製後2か月以上経過したときの写真。ばっちり適合していますね！<br />
05. コストは？<br />
「デジタルデンチャーって、コストが高そう！」<br />
そんなイメージがあるかと思いますが、それは少し昔のお話。レジンメーカーにもよりますが、実はコストが安いんです！DETAX社を例として挙げた場合、フルデンチャーの義歯床の材料代は１床あたり、なんと1,500円！！！ここに既製人工歯か、CADでデザインした３Dプリント歯牙の材料代を上乗せしても約3,000円で作製可能です。従来のデンチャーと比較して作製の手間は半分以下になります。<br />
06. 材料の認可は？<br />
これまで日本ではデンチャー用３Dプリント材料の薬事認可が下りたレジンがなく、海外よりも導入が遅れていましたが、2021年には日本でもついに認可が通り、流通が開始されました。まだ薬事認可がおりている材料は少ないものの、安全性・性能を備えたマテリアルが増えてきています。詳しくは後述でご紹介します。<br />
07. 強度は？<br />
3Dプリンターを用いる作製方法では、一度に複数の義歯床を造形することができるので製作効率が良いことが挙げられますが、反対に、紫外線による硬化樹脂を用いるため、義歯床の重合収縮や機械的物性、耐摩耗性の点で精度や長期的安定性に劣る可能性が心配されていました。しかし、近年の研究報告によると、その精度や機械的物性には大きな問題がないことが示されました。実際に、クラスⅡ認証済みのDETAX社Freeprint® dentureレジンでは、曲げ強度110Mpa以上、曲げ弾性率2500Mpa以上となっています。これはJIS-T6501義歯床用レジンの規格を十分満たす物性値となっています。<br />
認可された義歯床用３Dプリント材料<br />
現在、薬事承認を取得している３Dプリント用デンチャーレジン（義歯床用）は主に以下の4種類です。<br />
➊ クルッツァー<br />
➋ デンケンハイデンタル<br />
➌ DETAX<br />
➍ DIO<br />
今後、もっと多くの材料が認可されると予想されます。<br />
３Dプリンター義歯床＋既製人工歯の合わせ技<br />
既製人工歯と３Dプリント義歯床を接着して使用できることが認められ、薬事認可のとれた数少ないレジンの代表としてDETAX社のFreeprint® dentureレジンがあります。デンチャー専用に開発されているため、精度も接着強度も抜群です。<br />
 2021.07.26<br />
 DETAX 3Dプリンター用レジン<br />
 3Dプリンター ラピッドシェイプで使用可能なDETAX社製3Dプリンター用歯科材料です。生体適合性樹脂やモデル材料、キャストデザインなど様々&#8230;<br />
exocadにライブラリされた既製人工歯<br />
世界屈指のデンタルCADソフト、exocadでは、以下の既製人工歯のライブラリの他、毎月新たな種類の人工歯が追加されています。<br />
➊ 松風　ベラシアSA<br />
➋ VITA　VIONIC VIGO<br />
➌ 山八歯材　New Ace / NAPERCE<br />
➍ Ivoclar　Ivoclar SR Vivodent S / Ivoclar SR Phonares II<br />
 2022.07.19<br />
 exocad DentalCAD<br />
 熟練した技術をそのまま表現できる納得の自由度<br />
exocad DentalCADは、熟練の技工士も納得のデザインが可能なラボ専用デザインソフ&#8230;<br />
ほかにもこんな活用方法があります<br />
➊ コピーデンチャー<br />
現在使用中の義歯を丸ごとスキャンすればOK！ 手間のかかっていたコピーデンチャーが精度よくあっという間に作製できます。<br />
➋ 睡眠用<br />
デンチャーは使えば使うほど劣化していきます。また、きちんと洗浄・消毒したいですよね。寝ている間や洗浄中に、コピーデンチャーが役に立ちます。<br />
➌ 万が一の時の「お守り入れ歯」<br />
落として割れてしまった！！！愛犬が食べちゃった！！？予期せぬ事故に備えて、今と全く同じデンチャーがあれば安心です。<br />
まとめ<br />
ほんの少し前まで３Dプリンターのメインの活用方法は模型に限られていましたが、様々なメーカーの努力でデジタルデンチャー専用マテリアルやデジタルデンチャー専用人工歯など、材料も豊富になり、精度も抜群に上がってきています。<br />
今後、ますます３Dプリントデンチャーが盛り上がることは間違いないでしょう。ぜひ一度、デジタルデンチャーを活用してみてください。コアフロントでは、デジタルデンチャーのセミナーを開催しており大変ご好評いただいております。そのほか詳しい作製方法やデジタルツールのご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。<br />
お問い合わせはこちら<br />
【お知らせ】<br />
第41回 日本顎咬合学会学術大会・総会におきまして、コンフォート入れ歯クリニックの池田先生によるテーブルクリニックが開催されます。ぜひお集まりください。<br />
日時：6月18日（日）15時〜　テーブルNo.8<br />
演題：明日から始める義歯治療のデジタル化～CTとビニール袋で出来るレジン床義歯の１分スキャン～<br />
第41回 日本顎咬合学会学術大会・総会の詳細はこちら<br />
監修：コアフロント技工部長 歯科技工士Y<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 日本歯科技工士会 会員<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> Imetric社アプリケーションスペシャリスト<br />
関連製品<br />
 2021.07.26<br />
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 2022.07.19<br />
 exocad DentalCAD<br />
 熟練した技術をそのまま表現できる納得の自由度<br />
exocad DentalCADは、熟練の技工士も納得のデザインが可能なラボ専用デザインソフ&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vhf社 来日報告&#038;インタビュー　</title>
		<link>https://www.corefront.com/230222/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 02:19:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=4320</guid>

					<description><![CDATA[コアフロントが総代理店を務めております、ドイツミリングマシンメーカー、アジア地区担当vhf Chief Representative Officer Catherine（キャサリン）さんがコアフロント...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コアフロントが総代理店を務めております、ドイツミリングマシンメーカー、アジア地区担当vhf Chief Representative Officer Catherine（キャサリン）さんがコアフロントにお越しくださいました。2019年以来、3年振りの来日となります。久々に顔を合わせることができました。<br />
来日中は、今後の販売や新商品情報に関して情報共有やディスカッションをしたり、ユーザー様である歯科技工所、ビアンカ様を訪れたりしました。<br />
vhfのミリングマシンは、開発・設計・生産のすべてを社内で完結しています。つまり、部品の一つ一つがvhfが最大限の能力を発揮できるように作られているのです。<br />
私たちコアフロントとして、メーカー様のためにもユーザー様のためにも今後より歯科業界の中でより認知度を高められるよう努めてまいりたいと思います。また、キャサリンさんからvhfユーザーのみなさまへ、メッセージを頂くことができました。クリニック用ミリングマシンZ4や、3月に開催されるIDS ケルン国際デンタルショーに関するご案内を頂いています。ぜひご覧ください！<br />
コアフロント来社の様子<br />
歯科技工所ビアンカ様への訪問の様子<br />
 2021.08.09<br />
 vhfミリングマシン<br />
 世界70か国以上での販売実績の歯科用ミリングマシンシリーズです。ミリング装置・CAMソフトウェア・ミリングツールを自社で製造することで、低コ&#8230;<br />
 2021.08.08<br />
 vhfラインナップ<br />
 ４軸、５軸制御やウェットタイプ・ドライタイプなど、用途・ご予算に合わせたラインナップをご用意しております。デモも行っておりますのでお気軽にお&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ラボスキャナーSHINING３D社 来日メッセージ　</title>
		<link>https://www.corefront.com/230221/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 01:49:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=4314</guid>

					<description><![CDATA[2022年10月、弊社取り扱い歯科用3Dプリンター、ラピッドシェイプのAndreas Schultheiss社長が来日しました！様々なディスカッションをし、スタッフ一同、rapidshapeに関する知...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年10月、世界でも勢いのある中国の3Dスキャナーメーカー、Shining 3D のTyokiさんとVictorさんがコアフロントにお越しくださいました。今回は、新機種AutoScan DS-EX Pro(H)とアップデートされたソフトウェアのトレーニングをしていただきました。スキャナーはさらにパワーアップし、ソフトウェアは使いやすくなりました！ 動画では、Shining 3D社とDS-EX Pro(H)についてご紹介いただいています。詳細は、コアフロントまでお問い合わせください。<br />
コアフロント来社の様子</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科用3Dプリンターラピッドシェイプ社長来日メッセージ　</title>
		<link>https://www.corefront.com/230125/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 06:53:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=4266</guid>

					<description><![CDATA[2022年10月、弊社取り扱い歯科用3Dプリンター、ラピッドシェイプのAndreas Schultheiss社長が来日しました！様々なディスカッションをし、スタッフ一同、rapidshapeに関する知...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年10月、弊社取り扱い歯科用3Dプリンター、ラピッドシェイプのアンドレアス シュルタイス（Andreas Schultheiss）社長が来日しました！　様々なディスカッションをし、スタッフ一同、rapidshapeに関する知識をさらに深めることができました。今後もrapidshape社と手を組み、歯科の現場で悩みを抱える方々のニーズにしっかりと応えていきたいです。<br />
今回、アンドレアス社長より、ラピッドシェイプユーザーのみなさまへのメッセージを頂くことができました。ぜひご覧ください。<br />
コアフロント来社の様子<br />
 2024.01.10<br />
 ラピッドシェイプ<br />
 DLP+FFSによる高速・高精度プリントを基本性能に、導入コストを抑えたクリニック用から矯正用セットアップモデル量産タイプまで充実したライン&#8230;<br />
 2024.01.09<br />
 ラピッドシェイプ 機種ラインナップ<br />
 DLP+FFSによる高速・高精度プリントを基本性能に、導入コストを抑えたクリニック用から矯正用セットアップモデル量産タイプまで充実したライン&#8230;<br />
 2024.01.06<br />
 おすすめ３Dプリンター用レジン<br />
 3Dプリンター ラピッドシェイプで使用可能なDETAX社製3Dプリンター用歯科材料です。生体適合性樹脂やモデル材料、キャストデザインなど様々&#8230;<br />
 2021.07.26<br />
 DETAX 3Dプリンター用レジン<br />
 3Dプリンター ラピッドシェイプで使用可能なDETAX社製3Dプリンター用歯科材料です。生体適合性樹脂やモデル材料、キャストデザインなど様々&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
