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	<title>最新記事に関する記事一覧 &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<description>最新医療をもっと身近に</description>
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	<title>最新記事に関する記事一覧 &#8211; コアフロント株式会社</title>
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		<title>ついに実現！国産初のダイレクトプリントアライナー用レジン「DA5」</title>
		<link>https://www.corefront.com/260106-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 04:59:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[最新記事]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
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					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アライナー矯正市場は成熟期へ──いま、次に求められているもの<br />
マウスピース矯正（アライナー矯正）は、この10年で急速に普及しました。デジタルスキャン、CAD設計、アライナー矯正治療そのものが一般化し、歯科現場ではこれらを「導入するかどうか」ではなく「どう差別化するか」「いかにして選ばれるか」が問われるフェーズに入っています。一方で、現場では長年変わらない課題も残ってきました。<br />
製造工程の多さと作業負荷<br />
材料ロス・コスト・環境負荷<br />
外注コストとタイムラグ<br />
治療計画の再現性<br />
アライナー矯正という選択肢がスタンダードになった今、これらをどう解決するかが次の競争軸になっています。<br />
従来製法によって作製されたアライナーが抱える課題<br />
従来のアライナー製法は、歯列模型の作製と熱圧着（ラミネート）によるプロセスが中心でした。この方法は実績がある一方で、つくり方の仕組み上避けられない課題もあります。<br />
アライナー設計における自由度の限界<br />
模型を介する製法の場合、歯の形状や高さ、成形条件によってアライナーの厚みが決まってしまうため、装着したときのフィット感や矯正力にばらつきが生じやすくなります。治療計画に基づく設計思想をアライナーの形状に投影しにくい状況です。<br />
廃棄量と手作業の多さ<br />
熱成形の場合には鋳型となる歯列模型や、成形後にトリミングされた端材は廃棄されます。その結果、製造全体で消費される材料のうち、アライナーとして使用されるのはごくわずかでした。<br />
また、工程全体に占める手作業の割合も多い傾向にあり、生産の効率は技術力や手際の良さに依存していました。<br />
ダイレクトプリントという新しい選択肢<br />
こうした前提を根本から見直す考え方が、ダイレクトプリントアライナーです。<br />
ダイレクトプリントは、設計データをそのまま最終製品として造形するアプローチで、“歯列模型の作製”や“シートの熱成形”を介さないため、工程そのものを大幅にシンプルにすることが可能です。<br />
自由度の高い矯正プランの実現<br />
デジタル上で設計・されたアライナーの厚みや形状をより忠実に再現しやすくなります。<br />
これは単なるアライナーの寸法精度の向上ではなく、歯列矯正の方向や力をコントロールしやすくするという価値につながります。<br />
模型レスによる生産の安定化<br />
模型レスのプロセスは、材料廃棄の削減と工程短縮を同時に実現します。少人数・短時間でも安定した製造が可能になり、スケールしやすい製造体制を描けるようになります。<br />
最適化された材料の開発<br />
ダイレクトプリントアライナーの実現には、アライナー矯正用途に最適化された材料であるかが重要です。TrueForm Clear Aligner (DA5)は、アライナーに最適なバランスで開発された光硬化性樹脂です。これまでネックになりやすかった<br />
矯正力や寸法の安定性<br />
製造工程の多さと作業負荷<br />
装着時のフィット感や違和感<br />
といった点を、材料レベルから見直すべく配合設計しています。<br />
また、ダイレクトプリントアライナーを語るうえで欠かせないのが、材料そのものの安全性です。<br />
TrueForm Clear Aligner (DA5)は、ISO準拠の生物学的安全性試験をクリアしており、口腔内で長時間使用されることを前提に、安全性にも十分配慮した材料設計がなされています。<br />
&gt;&gt;関連セミナー「TrueForm薬機法取得記念セミナー」<br />
2026年 3月29日（日）　東京会場<br />
TrueFormを用いたアライナー製作の開発経緯から使用方法までを実際のワークフローに沿って解説。<br />
マーケットにとって何が変わるのか<br />
TrueForm Clear Aligner (DA5)によるダイレクトプリントアライナーがもたらす価値は多様です。<br />
歯科医師にとって 設計意図をアライナーの形状に反映しやすく、治療計画の再現性を高めやすい<br />
技工・製造現場にとって 工程がシンプルで、人件費を含めた製造コストを減らしやすい<br />
事業として 廃棄ロス・作業時間を抑えながら、安定した供給体制を構築しやすい<br />
成熟したアライナー矯正市場において、「価格」や「知名度」だけでは差別化が難しくなっています。これからは、「安全性が担保された材料を用い、合理的で再現性の高いプロセスによって、いかに安定して提供できるか」が問われる市場です。ダイレクトプリントアライナーは、この条件をシンプルに満たす非常に分かりやすい選択肢です。TrueForm Clear Aligner (DA5)は、「新しさ」と「信頼性」を両立したアライナーとして、次のアライナー矯正市場における有力なスタンダードになっていきます。<br />
&nbsp;<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
お問い合わせはこちらから<br />
関連製品<br />
 2026.01.07<br />
 ダイレクトプリントアライナー用レジンDA5<br />
 Shape Memory Aligner®（SMA）は、3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なマウスピース用素材で、Digital&#8230;<br />
 2024.01.10<br />
 ラピッドシェイプ<br />
 DLP+FFSによる高速・高精度プリントを基本性能に、導入コストを抑えたクリニック用から矯正用セットアップモデル量産タイプまで充実したライン&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科医療法人におすすめ！   DSOモデルという新たな歯科オペレーションで、3Dプリンター運用に革命を</title>
		<link>https://www.corefront.com/260107/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 04:56:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[最新記事]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
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					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>複数箇所での3Dプリンター運用における課題<br />
デジタル化が進む歯科医療現場では、3Dプリンターや口腔内スキャナー等の普及により、院内製作・内製化への関心が高まっています。<br />
一方で、特に 複数拠点を展開する歯科医療法人にとって、3Dプリンター導入後に「すべての拠点で同じレベルの品質・スピードで安定運用できるか」ということは、ひとつの懸念点になっていると思います。また、一般的に3Dプリンターを運用する場合、プリンターごとにデザイン用PCやCADソフトが必要になり、その分コストが上乗せされていきます。さらにCAD操作に熟練した人材の確保・教育といった面での苦労も多く、結果として、運用は属人化し、拠点が増えるほど管理が難しくなってしまうという壁に直面する法人は少なくありません。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> デジタル機器は導入できても、“回し続ける仕組み”をつくり維持することが難しい<br />
プリンターごとのデザイン用PC・CADソフト導入<br />
CAD操作ができる人材の確保・教育<br />
拠点によってスキル・品質・対応スピードに差がでる<br />
人材が抜けると運用が止まってしまうリスク<br />
DSOモデルとは何か？「設計と造形の分離」という発想<br />
そこで提案したいのが、rapidshape社の3Dプリンターで運用を実現できるDSO＜Dental Service Organization＞モデルです。<br />
このDSOモデルは、3Dプリントデータの「設計」業務をデザインセンターに集約し、各医院では「造形（プリント実行）」だけを行うという、新しい歯科オペレーションの形です。“センターで考え、現場で回す”ことで、運用の負担を軽減します。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> センターで“考える”、現場では“回す”<br />
ワークフロー概要<br />
各医院で口腔内データをスキャン<br />
スキャンデータをデザインセンターへ送信<br />
デザインセンターでCAD設計（ネスティング・スライシング）を一括処理<br />
各医院のプリンターへ造形データを直接送信<br />
医院スタッフは3Dプリントを実行する<br />
DSOモデルの実現性、検証済みの通信・運用設計<br />
このDSOモデルは、構想段階にとどまるものではありません。国内において、異なるネットワーク環境下での動作試験を実施しており、拠点が分かれた環境でも安定した運用が可能であることを確認しています。<br />
また、各医院とデザインセンター間のデータ通信は、イントラネットやVPNトンネルなど、安定かつ安全なネットワーク環境を前提に設計。患者データを扱うことを想定し、通信経路の制御やネットワークセキュリティキーにも配慮した構成とすることで、外部からの不正アクセスや情報漏えいリスクを抑えた運用を実現できます。<br />
国内にて、異なるネットワーク環境下での動作試験を実施済み<br />
法人運用を前提に、安定・安全なネット接続（イントラネット／VPNトンネル）を前提とした通信設計を採用<br />
DSOモデルがもたらす3つの価値<br />
歯科医療法人での3Dプリンター運用におけるお悩みを軽減するために、DSOモデルを採用することで得られるメリットはさまざまです。<br />
導入・教育コストと現場負担の軽減<br />
各医院側でのデザイン用PC・CADソフトが不要<br />
専門知識を要するCAD操作におけるスタッフ教育・人材依存からの解放<br />
技工品質の安定化<br />
設計はデザインセンター（専門チーム）が一括対応<br />
医院ごとでの完成度のバラつきを抑え安定した技工品質を目指せる<br />
各医院における生産管理体制の一元化<br />
遠隔でのモニタリング機能（RS Customer Portal）を活用し、離れた医院の稼働状況をリアルタイムで把握・管理<br />
医院数の増減や体制変更にも対応しやすい運用設計<br />
DSOモデルは「仕組み」を導入する新しい選択<br />
DSOモデルは「仕組み」を導入する新しい選択<br />
歯科業界におけるデジタル化が進む中、歯科医療法人にとって「機器の導入」の次に求められているのは「運用方法＝仕組みの導入」です。すべての医院で安定した技工品質を維持することを目指し、新たなオペレーション「DSOモデル」という選択肢を、次の成長戦略の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。<br />
DSOモデルは、単なる機器構成ではない<br />
3Dプリンター運用そのものを効率化する考え方<br />
「誰がやるか」ではなく「どう回る仕組みにするか」<br />
デジタル時代の歯科医療法人経営における、現実的で革新的な一手<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
お問い合わせはこちらから<br />
関連製品<br />
 2026.01.07<br />
 ダイレクトプリントアライナー用レジンDA5<br />
 Shape Memory Aligner®（SMA）は、3Dプリンターでダイレクトにプリントする画期的なマウスピース用素材で、Digital&#8230;<br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科用3Dプリンターの選び方</title>
		<link>https://www.corefront.com/251113/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石井]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 04:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルデンティストリー]]></category>
		<category><![CDATA[最新記事]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[rapidshape]]></category>
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					<description><![CDATA[矯正用の透明マウスピースは、従来3Dプリンターで作製した模型にアライナーシートを圧着させ、そのシートをマウスピースの形にカッティングして作製する方法が主流ですが、最近ではアライナーをダイレクトに3Dプ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、歯科分野におけるデジタル化が急速に進み、歯科用3Dプリンターの導入を検討する医院や歯科技工所が増えています。「模型やサージカルガイドを自分で作りたい」「アライナーやクラウンをスピーディーに提供したい」「デジタル化によって生産性（作業時間・品質）を向上させたい」そんなニーズに応えるツールとして、3Dプリンターは今や身近な存在になりつつあります。しかし実際には、機種や造形方式が多く「どれを選べばよいか分からない」という声も少なくありません。本記事では、歯科用3Dプリンターの基礎から選定のポイント、導入の流れまでを分かりやすく解説します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 歯科用3Dプリンターとは？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 導入のメリットと注意点<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 機種選定のポイント<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 最新トレンドと導入事例<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 導入検討のステップ<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> まとめ<br />
歯科用3Dプリンターとは？<br />
歯科用3Dプリンターは、デジタルデータから模型・サージカルガイド・支台歯・プロビジョナル・スプリント・デンチャーなどを造形する装置です。主な造形方式は「光造形（DLP／LCD ／SLA）」で、紫外線を当てることで専用レジンを硬化させ、積層していきます。従来の石膏模型や歯科技工士の手作業による技工物に比べると、安定した精度や短時間での造形が可能です。歯科技工を効率化できる点が最大の魅力です。<br />
導入のメリットと注意点<br />
メリット<br />
• 外注コストの削減と納期短縮<br />
• 院内作業のため即日対応も可能、患者満足度の向上が期待できる<br />
• 患者説明や治療計画の質向上が期待できる<br />
注意点<br />
• 初期投資やランニングコストがかかる<br />
• 機器のメンテナンスや校正が必要<br />
• 操作スキルの習得に一定の時間がかかる<br />
→ 導入ありきではなく、自院の診療内容や人員体制を踏まえた検討が成功のカギとなります。<br />
機種選定のポイント<br />
歯科用3Dプリンターを比較する際は、次の5つの観点が重要です。<br />
➊ 精度と造形スピード<br />
プロビジョナル・矯正・模型など用途に応じて最適なバランスを見極めましょう。<br />
➋ 対応レジンの種類と薬事認証<br />
特に長期間口腔内で使用する場合は、医療機器クラスⅡ認証のレジンが必須です。<br />
➌ 運用サポート・保守体制<br />
導入後のサポートやトラブル対応、充実した保守体制の有無は重要です。<br />
➍ ソフトウェアの操作性<br />
スライス設定やデータ転送方法など、日々の運用において使いやすさに直結します。<br />
➎ 価格と用途のバランス<br />
初期費用だけでなく、レジンの選択肢を含めた将来的な用途拡大の可能性も視野に入れ検討するのがポイントです。<br />
最新トレンドと導入事例<br />
矯正アライナー用模型やテンポラリークラウン製作用のチェアサイドタイプが注目を集めています。 造形速度と精度を両立した機種が登場し、選択する機種によっては1日で多数のプリント出力が可能なものもあります。<br />
また、あるクリニックでは導入により院内作業の効率が向上し、患者対応のスピードアップにつながったケースも報告されています。 また、医療機器クラスⅡ認証を取得したレジンの選択肢も広がっており、院内で完結する歯科技工の環境が整ってきています。 <br />
 <br />
導入検討のステップ<br />
導入を具体的に進める際は、以下のステップを踏むとスムーズです。<br />
① ニーズを明確にする（造形したいもの：模型・ガイド・プロビジョナル・デンチャーなど）<br />
② 対応レジンと薬事区分を確認<br />
③ スキャナーやCADソフトとの互換性をチェック<br />
④ デモや実機見学の可否、造形サンプルをチェック<br />
⑤ 保守・サポート体制を確認<br />
→これらを整理したうえで検討すれば、導入後のトラブルを大幅に減らすことができます。<br />
まとめ<br />
歯科用3Dプリンターは、単なる医療機器ではなく「歯科技工デジタル化の中心的ツール」です。導入にあたっては、“何を造形したいのか”という目的から逆算して機種を選ぶことがポイントです。スピード・精度・コストのバランスを考え、信頼できるサポート体制のもとで導入・運用していくことで、日々の業務をより効率的かつ患者満足度の高いものに変えていけるでしょう。<br />
導入をご検討の際は、ぜひコアフロントにご相談ください。<br />
お問い合わせはこちらから<br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
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