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	<title>吉澤の記事一覧 &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<description>最新医療をもっと身近に</description>
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	<title>吉澤の記事一覧 &#8211; コアフロント株式会社</title>
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	<item>
		<title>防腐剤はどうしてスキンケア化粧品に配合されているの？</title>
		<link>https://www.corefront.com/skincare_preservative/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 07:11:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
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					<description><![CDATA[化粧品に「防腐剤フリー」や「パラベンフリー」と書いてあると、何となく肌にやさしそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか…。最近では無添加をうたう製品が多く出ていますし、逆に「防腐剤フリー」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>化粧品に「防腐剤フリー」や「パラベンフリー」と書いてあると、何となくお肌にやさしそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか…。<br />
そうですよね。最近では無添加をうたう製品をよく目にします。ですので、逆に「防腐剤フリー」や「パラベンフリー」と書いていない製品には不安を抱いてしまうかもしれません。<br />
商品開発 M<br />
今回は、防腐剤をテーマに『防腐剤フリー』のからくりや、意外と知らない『パラベン』についてお話します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> なぜ防腐剤を配合するの？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 『防腐剤フリー』とは<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 『パラベンフリー』とは<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 化粧品を安全に使うには<br />
なぜ防腐剤を配合するの？<br />
スキンケア化粧品は水分が多量に配合されており、油分や糖類などを配合しているものが多いため、もともと雑菌が繁殖しやすい性質を持っています。空気中にも私たちの肌にもたくさんの微生物が存在しているので、一度開封した製品には簡単に雑菌が混入することが考えられます。このように常温保管の機会が多いスキンケア化粧品は雑菌が繁殖しやすいのです。<br />
スキンケア化粧品はどこに保管していますか？<br />
商品開発 M<br />
洗面所に保管しています。<br />
そのスキンケア化粧品を使う前に手を洗いますか？また、一度手に取った中身を戻してしまうなんてことはありませんか？<br />
商品開発 M<br />
クリームを多くとってしまったときは無意識に戻してしまっているかもしれません。<br />
スキンケア化粧品を常温保管していたり、手を洗わずに使ったり、手から戻したりすることも化粧品に雑菌が繁殖する原因のひとつです。雑菌が繁殖した化粧品を使えば、当然肌トラブルを起こしてしまいます。そこで、化粧品に配合されている防腐剤が重要になります。<br />
商品開発 M<br />
防腐剤は化粧品の雑菌やカビを繁殖しないようにしてくれるということでしょうか？<br />
その通りです。<br />
商品開発 M<br />
品質を守ることはお肌を守ること<br />
防腐剤は、化粧品が開封されてから使い切るまで、衛生的な品質を維持するために配合しています。防腐剤が配合されていることで、使用している製品に雑菌やカビなどが繁殖したり、変質したりしないようにすることができます。品質を安定させる成分はお肌を守るために必要なものなのです。<br />
日本では安全性が確認され、許可された防腐剤だけが使えるポジティブリスト（配合可能成分リスト）制になっており、化粧品原料として安全性の確認された防腐剤が配合されています。<br />
『防腐剤フリー』とは<br />
化粧品を安全に使うためには防腐剤が必要なのに、『防腐剤フリー』をうたっている化粧品があるのはどうしてなのでしょうか。<br />
それはほとんどの場合、『防腐剤フリー』は『防腐剤を配合していない』という意味ではなく、『防腐剤フリー』＝『化学添加物の防腐剤は配合していない』という意味だからです。<br />
商品開発 M<br />
・・・難しいですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
たとえば、保湿成分として保湿効果のある抗菌剤（化粧品の主成分として使われる多価アルコール類、BG、ペンチレングリコールなど）をたくさん配合し、防腐剤の代わりとする場合もあります。たとえ防腐効果がある成分でも、製造販売会社が『保湿成分』とすれば『防腐剤フリー』ということになります。<br />
商品開発 M<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
防腐剤フリーにはそういうからくりがあったんですね！<br />
とはいえ、『防腐剤フリー』の商品がまったくないわけではありません。短期間で使い切れるように容量がとても少ないものや、使用期限が定められているものは、本当に『防腐剤フリー』である可能性があります。<br />
商品開発 M<br />
『防腐剤フリー』の表記だけを鵜吞みにしてはいけないってことですね。<br />
『パラベンフリー』とは<br />
パラベンも防腐剤でしたよね？パラベンは肌に悪いものという印象があります。<br />
実際はそうでもありません。<br />
商品開発 M<br />
&nbsp;<br />
パラベンは毒性が低く低用量で防腐効果を発揮<br />
パラベンは防腐剤の中でも人体に対する毒性が低く、幅広い菌や微生物に対して効果を発揮するのが特徴です。80年以上前から使われており、安全性が実証されているため、食品の保存料としても使われている成分です。 また多くの化粧品において、パラベンは低用量で配合されています。ほんの少し配合するだけで防腐効果があるという点も、パラベンのいいところです。<br />
食品でも使われているなら安全な気がします。でも、なぜ肌に悪いとよく聞くのでしょうか・・・<br />
実は、パラベンに悪いイメージがあるのは、昭和55年に制定された表示指定成分のリストに含まれていたからです。表示指定成分とは、使う人の体質によってごくまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分として、薬事法によって商品への表示を義務づけられた成分のことです。<br />
商品開発 M<br />
やっぱり、肌トラブルを起こすってことは悪いのでは？<br />
現在では使用量の上限が決められています。ですので、必ずしも無害な成分とは言えませんが、厳しい基準で量まで決めて配合されているので安心という見方もできます。しかも今ではサプリメントにも使われている事例もあります。<br />
商品開発 M<br />
そういうことなんですね！自分の肌に合えば、安心して問題なく使用できることが知れてよかったです。<br />
不安な方はまずはパッチテストから<br />
『防腐剤フリー』と同じく、『パラベンフリー』と表記された製品の場合もパラベン以外の防腐剤が配合されています。その場合、その防腐剤は配合量が多い可能性が高いのです。スキンケア化粧品に配合する防腐剤の量は多くなればなるほど肌への負担が増えてしまいます。ほんの少しで効率よく防腐効果を発揮するパラベンを配合した化粧品と、『パラベンフリー』でパラベン以外の防腐剤がたくさん入っている化粧品と、どちらがよいかの判断は人それぞれと思いますが、防腐剤だけでなくどんな成分でも人によってはアレルギー反応が出てしまうリスクがゼロではありません。そういったことを防ぐためにも使用する前にはパッチテストをおこなうことをおすすめします。<br />
化粧品を安全に使うには<br />
開封後はなるべく早く使い切り、保管方法にも気を付け日の当たる所に置いたり、蓋を開けっぱなしにしたりしないようにしましょう。<br />
防腐剤が入っていても化粧品には使用期限があります。<br />
商品開発 M<br />
でも、化粧品に使用期限の表記を見たことがありません。<br />
&nbsp;<br />
スキンケア化粧品の使用期限は『未開封で3年』<br />
法律で、未開封のまま適切に保存し、3年経っても性質や品質が変わらない化粧品は、使用期限を表示しなくてもいいということになっているからです。つまり使用期限が書いていない化粧品は、基本的には未開封で3年ならもちますよということです。<br />
それなら例えば去年の化粧品を使っても大丈夫ということですか？<br />
化粧品を日の当たる所に置いていたり、蓋を開けっぱなしにしたりなど乱暴な取り扱いをしていなければ大丈夫です。しかし開封後は、空気中を漂っている雑菌が入り込むなど品質がどんどん低下しています。開封したらできるだけ早く使い切ってください。<br />
商品開発 M<br />
化粧品の確認方法はありますか？<br />
化粧品を使う前ににおいを嗅ぎ、沈殿や分離がないか、色は変わっていないかなど、よく確かめるようにしましょう。不安を感じる方は、化粧品に書いてある製造元に問い合わせてみてください。<br />
商品開発 M<br />
監修：コアフロント商品開発M<br />
大学院まで6年間生体医工学について勉強後、コアフロント株式会社のコスメ事業部に入社。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1級取得。新商品から既存の商品の改良、クリニック独自のオリジナル化粧品の処方製造や営業を担当。皮膚科の先生の声を聞きながら商品に触れることができるため、視野が広がりより良い商品ができていると実感。今後も安心して使い続けられる、また日々変化する環境に合わせた効果実感の高い商品開発を目指し研究を重ねている。<br />
 2021.10.23<br />
 Osmoシリーズ<br />
 美容クリニックでの施術効果をより長く保つ。オスモシリーズは、『osmosis』（浸透）から名づけられた、クリニック取扱い基礎化粧品シリーズで&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【美肌のメカニズム】ホルモンバランスとお肌 02</title>
		<link>https://www.corefront.com/hormonebalance02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 07:18:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
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					<description><![CDATA[乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みありませんか？ 「お肌がカサつきはじめた。」「お肌がつっぱる」「粉吹きや皮むけが気になる」今回は、「冬のスキンケア」について、冬のトラブル肌の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は女性ホルモンについて少ししかお話できませんでしたので、もう少し詳しく説明していきましょう。<br />
商品開発 M<br />
女性ホルモンと言うからには、やはり女性の身体と何か関係しているのでしょうか？<br />
良い着目点ですね！<br />
商品開発 M<br />
年齢とともに減少すると言われている成長ホルモンと女性ホルモン。前回に引き続き詳しく解説します。<br />
 2022.02.16<br />
 【美肌のメカニズム】ホルモンバランスとお肌 01<br />
 乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みありませんか？<br />
「お肌がカサつきはじめた。」「お肌がつっぱる」「粉吹きや皮むけが&#8230;<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 女性ホルモンの特徴<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 生理周期とお肌の関係<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 女性ホルモン様作用をもつ成分を配合した化粧品で補う<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 潤い成分 エストラジオール配合　保湿クリーム<br />
女性ホルモンの特徴<br />
では、２種類の女性ホルモン、卵胞ホルモン（エストロゲン）と黄体ホルモン（プロゲステロン）の特徴と肌への作用についてみていきましょう。<br />
卵胞ホルモン（エストロゲン）<br />
黄体ホルモン（プロゲステロン）<br />
特徴<br />
月経（生理）開始とともに増加、排卵とともに減少、排卵後に再び増加。妊娠にむけて卵胞の発育や子宮内膜を厚くする。骨形成にも重要な働きをする。<br />
排卵後から増加。受精卵が着床しやすい状態になるように働く。基礎体温を上昇させたり、体内の水分を保持する働きもある。<br />
肌への作用<br />
コラーゲンを増やして肌にハリを出す。また、抗酸化作用を強める。<br />
皮脂分泌が活発になり、ニキビの原因へ<br />
なぜ生理中や、生理の1週間前は肌荒れするんだろう…と思っていましたが、ホルモンが原因だったんですね。美肌にはエストロゲンだけが重要ということですか？<br />
この表だけで見るとそう思ってしまうかもしれませんが、実はエストロゲンとプロゲステロンとのホルモンバランスが重要になります。<br />
商品開発 M<br />
生理周期とお肌の関係<br />
女性の肌は生理周期に合わせて、変動していきます。エストロゲン分泌が多いのは、生理が終わってから排卵日までの期間です。この期間はお肌にとって安定し肌の調子が良いですが、これ以外の期間や生理周期が乱れると肌荒れやニキビができやすくなります。また、エストロゲンは生理の始まる思春期から増え、30代後半から減りはじめます。50代前後の閉経を迎えるころには急激に低下し、お肌のハリや潤いも失われがちです。さらにストレスによるホルモンの変調によってシミもできやすくなります。<br />
女性ホルモンを増やすことはできないんでしょうか？<br />
残念ながらできません。でも、女性ホルモンの減少に対して対策をとることはできます。<br />
商品開発 M<br />
女性ホルモン様作用成分を配合した化粧品で補う<br />
女性ホルモンの減少が気になったら、“女性のゆらぎ肌をコントロールするエストロゲンのような働きをする、女性ホルモン様作用がある原料配合のスキンケア”を使いましょう。<br />
01. エストラジオール<br />
　ニキビ　 　保湿　 　シワ　 　たるみ　 　肌荒れ　<br />
女性ホルモンの一つである卵胞ホルモン（エストロゲン）の一種でエストラジオールの誘導体です。主に医薬品として使用されますが、化粧品にも使用できる原料です。細胞の新陳代謝を活発にすることにより、ダメージを受けたお肌を修復・再生し、老化防止を期待することができます。エチニルエストラジオールの効果は、その働きから「抗男性ホルモン効果」と呼ばれています。<br />
医薬品では、副作用として吐き気等聞いたことがあります。<br />
化粧品の配合率では副作用の起こる心配はありません。<br />
商品開発 M<br />
02.ダイズ種子エキス<br />
　美白　 　シワ　 　保湿　 　ニキビ　<br />
マメ科植物ダイズの種子から抽出される植物エキスで、緩和な女性ホルモン様効果が認められているイソフラボノイド（イソフラボン）の含有が特徴とされています。チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用や、コラーゲン合成促進による抗老化作用、角質層の水分増加、皮脂分泌抑制作用が期待できます。<br />
&nbsp;<br />
03.プエラリアミリフィカ根エキス<br />
　美白　 　シワ　 　たるみ　 　保湿　<br />
プエラリアは、ミャンマーやタイ北部に自生するマメ科の植物プエラリアミリフィカの根塊（イモ）の抽出されたエキスです。女性ホルモンに匹敵するミロエステロ－ルというエストロゲン活性をもつ成分を含み、イソフラボン含量は大豆の数十倍ともいわれています。メラニン生成抑制作用や、ホルモンバランスを整えシワやたるみの改善、保湿効果を期待することができます。化粧水やクリーム、バストケア商品としても使用されています。<br />
&nbsp;<br />
04.ヒオウギエキス<br />
　美白　 　シワ　 　肌荒れ　 　保湿　<br />
アヤメ科植物ヒオウギの根茎から抽出される植物エキスで、女性ホルモンと類似する働きを持っています。コラーゲン合成促進により保湿力が高まり肌にハリやツヤを改善させます。また肌質の改善効果でニキビ、湿疹、肌荒れなどの改善も期待できます。<br />
&nbsp;<br />
05.ザクロエキス<br />
　美白　 　抗酸化　 　シワ　 　たるみ　 　シミ　 　肌荒れ　 　保湿　<br />
ザクロは女性の健康維持に有益であるとして古くから食用されている日本でもなじみの深い植物であり、エストロゲンに似た成分を含み女性のホルモンバランスに働きかける作用を持ちます。ザクロエキスはビタミンCやエラグ酸といった美白成分も豊富で、シナーゼ活性阻害し、メラニン色素の沈着を防ぎます。また、抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富に含んでいるので、たるみやシワ・シミなどの老化の原因となるトラブルから遠ざけます。さらに、皮膚や粘膜の炎症を予防するビタミンB2やナイアシンも含み、ニキビや肌荒れなどの肌のトラブルを未然に防ぐ効果もあり、アレルギー性皮膚炎の症状を改善する成分としても用いられています。<br />
V-EST cream<br />
&nbsp;<br />
ゆらぎやすい女性のお肌に寄り添う　より生き生きとした若々しい印象の肌へ<br />
女性特有の肌リズムのゆらぎにアプローチ<br />
厳選サポート成分※1 ※2でコンディションを底上げ<br />
 2021.10.23<br />
 Osmoシリーズ<br />
 美容クリニックでの施術効果をより長く保つ。オスモシリーズは、『osmosis』（浸透）から名づけられた、クリニック取扱い基礎化粧品シリーズで&#8230;<br />
※1エニチルエストラジオール(皮膚コンディショニング剤) ※2 ヒオウギエキス(皮膚コンディショニング剤）<br />
監修：コアフロント商品開発M<br />
大学院まで6年間生体医工学について勉強後、コアフロント株式会社のコスメ事業部に入社。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1級取得。新商品から既存の商品の改良、クリニック独自のオリジナル化粧品の処方製造や営業を担当。皮膚科の先生の声を聞きながら商品に触れることができるため、視野が広がりより良い商品ができていると実感。今後も安心して使い続けられる、また日々変化する環境に合わせた効果実感の高い商品開発を目指し研究を重ねている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【美肌のメカニズム】ホルモンバランスとお肌 01</title>
		<link>https://www.corefront.com/hormonebalance01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 06:42:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=7409</guid>

					<description><![CDATA[乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みありませんか？ 「お肌がカサつきはじめた。」「お肌がつっぱる」「粉吹きや皮むけが気になる」今回は、「冬のスキンケア」について、冬のトラブル肌の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肌に影響を与えるのは、2つのホルモンといわれています。どんなホルモンかわかりますか？<br />
商品開発 M<br />
前回勉強した成長ホルモンですね。でもあとひとつはわかりません。<br />
成長ホルモン、正解です！あともうひとつは、聞いたことがあるかもしれませんが女性ホルモンです。今回はこれらの美肌に作用するホルモンについてご説明します。<br />
商品開発 M<br />
年齢とともに減少すると言われている成長ホルモンと女性ホルモン。そもそも、どんな働きをしていて、どのように工夫すれば分泌を促進できるのでしょうか。今回は、これら２種類のホルモンの役割について詳しく解説します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ホルモンとは<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 成長ホルモンについて<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 成長ホルモンの生涯分泌パターン<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> お肌のゴールデンタイム<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 女性ホルモンについて<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 潤い成分 エストラジオール配合　保湿クリーム<br />
ホルモンとは<br />
ホルモンは、身体の働きを調整する重要な物質で、臓器で合成され血液にのって運ばれます。ホルモンの影響を受け、骨や筋肉の成長・エネルギーの代謝・血圧・食欲や食物の消化などが体内で行われています。血液中のホルモンは、50mプールいっぱいの水に対しスプーン1杯程度の割合の量で効果を発揮します。ホルモンは多すぎても少なすぎても健康に影響があらわれます。<br />
その中でも肌に影響を及ぼすホルモンが「成長ホルモン」と「女性ホルモン」です。分泌量は両方とも、40代以降の女性では減少傾向にあります。<br />
現在、ホルモンは100種類以上発見されています。「インスリン」や「アドレナリン」もそのひとつです。では、次は成長ホルモンと女性ホルモンについて詳しく解説していきましょう。<br />
商品開発 M<br />
成長ホルモンについて<br />
脳下垂体から分泌されるホルモンのひとつで、睡眠時に脳や身体、お肌が日中に受けたダメージ・疲れなどを修復し、回復させる機能をもっています。<br />
成長ホルモン分泌の流れ<br />
徹夜して寝不足が続くと、肌にハリがなくなり、疲れた印象をもたれた経験はありませんか？<br />
商品開発 M<br />
睡眠時間が短いと疲労回復が出来ず、肌が荒れてクマができたりします。<br />
そうですよね。成長ホルモンは体の代謝を促進する働きがあり、さらに肌を綺麗に保つのにも関係しているんです。<br />
商品開発 M<br />
成長ホルモンの生涯分泌パターン<br />
身体が成長する小児期では、成長ホルモンは夜中の睡眠中に多く分泌されます。思春期前の分泌量を100％とすると、思春期後期ではその2倍ぐらいに変動しますが、成人後は次第に減り、30～40代では50%、60歳代では30％くらいになるといわれています。成長ホルモン分泌は睡眠や運動、ストレスで促進され、加齢や肥満で低下します。<br />
「寝る子は育つ」とはこういうことだったんですね！<br />
お肌のゴールデンタイム<br />
お肌のゴールデンタイムは22時～深夜2時と聞いたことがあります。お肌のためにも22時には寝なくちゃと思うのですが、つい夜更かししちゃって。<br />
成長ホルモンが一気に出るタイミングは、就寝後約1〜3時間の深い睡眠中です。ですので、この時間帯が本当のお肌のゴールデンタイムだといえます。<br />
商品開発 M<br />
では、寝る時間は関係ないんですね？安心しました！<br />
いえ、深い眠りにつけばいつ寝ても良いというわけでもありません。<br />
商品開発 M<br />
となると、何時ごろ寝ればいいのでしょうか？<br />
成長ホルモンは、就寝後最初に訪れた深い睡眠の時に分泌されます。最も深い睡眠とは、体内時計と同調して働く睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌されている際でないと発生しません。例えば、昼寝で熟睡したと思っていても、昼間にはメラトニンは分泌されにくい傾向にあります。つまり、最も深い眠りに到達することは少なく、成長ホルモンの分泌に効果的とは言えません。メラトニンの分泌量が多くなるのは深夜1〜3時です。この時間には深い眠りに入っている状態をつくりましょう。熟睡感が得られるような質の良い睡眠をとっていると食欲中枢が整い、正しい食生活ができるようになり、身体の代謝も良くなります。<br />
0時までには就寝し、7時間程度眠るのが理想です。<br />
商品開発 M<br />
その時間なら頑張れそうです！<br />
質の良い睡眠は、肌荒れの改善・シワやシミの予防・肌のキメを整え美白へ導くなどの美容効果が期待できます。<br />
商品開発 M<br />
女性ホルモンについて<br />
女性ホルモンには、「卵胞ホルモン（エストロゲン）」と黄体ホルモン（プロゲステロン）」があります。<br />
美肌ホルモンって聞いたことがありますが、これは違いますか？<br />
美肌ホルモンは「卵胞ホルモン（エストロゲン）」のことで、たるみやシワ、シミのない美肌をつくるために重要なホルモンです。<br />
商品開発 M<br />
「卵胞ホルモン（エストロゲン）」は卵巣から分泌されます。そして、線維芽細胞を活性化させて肌の弾力を保つコラーゲン線維やヒアルロン酸の生成を促進し、表皮細胞に働きかけ肌の水分を保持する作用があります。また、「黄体ホルモン（プロゲステロン）」は、排卵後に分泌されるもので、皮脂分泌を増やしニキビをできやすくさせたり、むくみのもとになったりと肌に不調をもたらします。<br />
&nbsp;<br />
ここまで理解できましたでしょうか？次回は女性ホルモンについて、もう少し詳しく説明します。<br />
商品開発 M<br />
&nbsp;<br />
V-EST cream<br />
&nbsp;<br />
ゆらぎやすい女性のお肌に寄り添う　より生き生きとした若々しい印象の肌へ<br />
女性特有の肌リズムのゆらぎにアプローチ<br />
厳選サポート成分※1 ※2でコンディションを底上げ<br />
 2021.10.23<br />
 Osmoシリーズ<br />
 美容クリニックでの施術効果をより長く保つ。オスモシリーズは、『osmosis』（浸透）から名づけられた、クリニック取扱い基礎化粧品シリーズで&#8230;<br />
※1エニチルエストラジオール(皮膚コンディショニング剤) ※2 ヒオウギエキス(皮膚コンディショニング剤）<br />
監修：コアフロント商品開発M<br />
大学院まで6年間生体医工学について勉強後、コアフロント株式会社のコスメ事業部に入社。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1級取得。新商品から既存の商品の改良、クリニック独自のオリジナル化粧品の処方製造や営業を担当。皮膚科の先生の声を聞きながら商品に触れることができるため、視野が広がりより良い商品ができていると実感。今後も安心して使い続けられる、また日々変化する環境に合わせた効果実感の高い商品開発を目指し研究を重ねている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【敏感肌とは】お肌と上手に付き合うポイント</title>
		<link>https://www.corefront.com/sensitiveskin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 00:43:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=7387</guid>

					<description><![CDATA[乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みありませんか？ 「お肌がカサつきはじめた。」「お肌がつっぱる」「粉吹きや皮むけが気になる」今回は、「冬のスキンケア」について、冬のトラブル肌の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>敏感肌とよく耳にしますが、どんな肌の状態をいうのでしょうか？<br />
皮膚科学的には敏感肌の明確な定義はありません。年齢や体質に関係なく肌への刺激に対して皮膚トラブルを起こしやすい肌のことを敏感肌ということが多いです。<br />
商品開発 M<br />
例えば、お肌が赤くなる。かゆくなったりチクチクしたり、ヒリヒリ焼けるように感じる…といった悩みはありませんか？<br />
商品開発 M<br />
お肌がニットでこすれて赤くなり、かゆみが辛いことがあります。でも、これは敏感肌と言えるんでしょうか？<br />
それも敏感肌のひとつの原因です。では、敏感肌の原因について詳しく説明していきましょう。<br />
商品開発 M<br />
今回は「敏感肌」の解説と改善方法をご紹介します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 敏感肌の原因-バリア機能について<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 敏感肌予防＆対策-生活習慣<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 敏感肌予防＆対策-スキンケア<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 敏感肌などのデリケートなお肌におすすめスキンケア<br />
敏感肌の原因-バリア機能について<br />
皮膚の構造<br />
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層から構成されています。皮膚の一番外側にある表皮は、厚さが平均0.2mmととても薄い膜で、4つの層からできています。敏感肌に関連しているのは、この表皮の一番外側にある角層です。角層は厚さ平均0.02mmの薄さながら、バリア機能と保湿機能という大切な役目を果たしています。<br />
厚さ0.02mmってどれぐらいでしょうか？<br />
例えると、サランラップの厚みや卵の薄い皮ぐらいです。想像できますでしょうか？<br />
商品開発 M<br />
&nbsp;<br />
バリア機能の役割<br />
バリア機能には以下の2つの働きがあり、保湿機能によって角層に潤いを保ちます。<br />
バリア機能の3つの要因お肌には通常、水分を保つ機能がそなわっていて、お肌の表面は皮脂膜で覆われています。また、角層細胞の中では、NMF（天然保湿因子）が水分を抱きかかえ、さらに角層細胞の間は細胞間脂質がすき間を埋めることで肌の水分を保っています。皮膚のバリア機能には、「細胞間脂質」「ＮＭＦ（天然保湿因子）」「皮脂膜」が重要な役割を果たしているのです。<br />
前回、お肌の水分について少しお話しましたが、覚えていますでしょうか？<br />
商品開発 M<br />
 2021.12.17<br />
 【冬の乾燥対策！】 季節に合わせてスキンケア、見直しませんか？<br />
乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みありませんか？<br />
「お肌がカサつきはじめた。」「お肌がつっぱる」「粉吹&#8230;<br />
&nbsp;<br />
バリア機能の低下<br />
ところが何らかの理由でこれらの組織が破壊されると、角層内部に隙間ができ、そこに保たれていた水分が蒸発してしまいます。すなわち、皮膚のバリア機能が低下し敏感な状態になってしまうのです。<br />
&nbsp;<br />
バリア機能低下の理由ってなんでしょうか？間違ったスキンケアもバリア機能低下の1つです。他にも様々なことが考えられます。<br />
商品開発 M<br />
内的要因<br />
生活環境の変化による心理的疲労、ストレス、睡眠不足、栄養バランスの乱れ、偏食、暴飲暴食、生理、妊娠、更年期障害など<br />
外的要因<br />
紫外線、温度・湿度の変化（季節の変わり目）、花粉、汗、ほこり、ダニ、金属、衣服、マスク、化粧品などの外用剤など<br />
敏感肌を治す方法や、お肌を強くする方法ってありますか？生まれつきのアレルギーや皮膚疾患などが原因ではない場合であれば、生活習慣やスキンケア方法を見直すことで予防や対策ができるかもしれません。<br />
商品開発 M<br />
敏感肌予防＆対策-生活習慣<br />
ストレスや偏った食生活、睡眠不足や疲労などが原因で、肌のターンオーバーが乱れてしまうことがあります。ターンオーバーが乱れると細胞間脂質などの保湿成分が作られにくくなってしまい肌のバリア機能が低下してしまいます。原因は1つだけでなく、いくつかの要因が重なっていることが多いため、生活習慣の見直しが重要です。<br />
食事<br />
食べ物を見直し、1日3食バランスよくとりましょう。栄養バランスが崩れるとお肌にも影響します。<br />
睡眠<br />
睡眠不足はお肌の免疫力が下がり、肌荒れやニキビの原因に。成長ホルモンは寝ている間に分泌されるため、睡眠時間が足りていないと成長ホルモンの分泌量が減少します。新陳代謝も滞り、肌の細胞分裂が進みません。<br />
禁煙<br />
タバコはビタミンCを破壊すると言われており、しみやしわの原因になります。<br />
成長ホルモンって子供だけ働くイメージですが、大人にも関係ありますか？<br />
大人にとっても重要で、寝不足が続くと新陳代謝のサイクルが遅くなり、古くなった角質が肌の表面に残り、肌荒れを引き起こしやすくなります。<br />
商品開発 M<br />
敏感肌予防＆対策-スキンケア<br />
敏感肌のお手入れには、皮膚を清潔に保ち、バリア機能を正常に保てるような毎日のスキンケアが重要です。<br />
スキンケア製品は正しく使う<br />
どんな基礎化粧品も自己流の使い方ではせっかくの効果が半減してしまうこともあります。使用する手順や使用量など説明書をよく読んで正しい使い方をまもることが大切です。<br />
スキンケア製品の正しい使い方とは、例えばどんな使い方がありますか？<br />
では、化粧水を例に説明します。<br />
商品開発 M<br />
化粧水の正しい使い方<br />
使用量は500円玉大程度が適量です。量が少ないと顔全体になじませることができず、保湿が十分に得られません。<br />
NGな使い方<br />
✕ 化粧水の後に乳液などでフタをしない<br />
✕ 手を洗わないで化粧水を塗る<br />
✕ 強くパッティングをする<br />
これらの1つでも当てはまる場合は、お肌へ悪影響を与えているかもしれません。お肌は常に優しく扱う意識をしましょう。<br />
そのときの自分のお肌に合った化粧品を使う<br />
様々な要因で日によって肌の調子も変わり、昨日まで問題なく使えていた化粧品が使えなくなることもあります。スキンケア後にピリピリしたり、顔が赤くなる症状は、皮膚が炎症を起こしているサインです。<br />
肌が良くなっていく過程で赤みが出ていると思っていました。<br />
それは間違いです。お肌が赤くなってしまった場合は放っておかず、すぐに対処しましょう。<br />
商品開発 M<br />
誰でも肌が突然敏感になることがあります。自分の肌状態を理解し、敏感なときはポイントメイクにしたり、化粧品や過度なお手入れを控えるなどの対処法で、肌の変化と上手に付き合うことが大切です。。<br />
商品開発 M<br />
敏感肌などのデリケートなお肌におすすめスキンケア<br />
オスモシリーズは、『osmosis』（浸透）から名づけられた、クリニック取扱い基礎化粧品シリーズです。クリニックでの施術効果をよりよく保つためだけではなく、施術後のデリケートな肌でもご使用できるように処方しています。もちろん、敏感肌の方や美容医療を行っていない方もご使用いただけます。毎日の生活や環境、紫外線のダメージからやさしくお肌を守ります。<br />
 2021.10.23<br />
 Osmoシリーズ<br />
 美容クリニックでの施術効果をより長く保つ。オスモシリーズは、『osmosis』（浸透）から名づけられた、クリニック取扱い基礎化粧品シリーズで&#8230;<br />
監修：コアフロント商品開発M<br />
大学院まで6年間生体医工学について勉強後、コアフロント株式会社のコスメ事業部に入社。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1級取得。新商品から既存の商品の改良、クリニック独自のオリジナル化粧品の処方製造や営業を担当。皮膚科の先生の声を聞きながら商品に触れることができるため、視野が広がりより良い商品ができていると実感。今後も安心して使い続けられる、また日々変化する環境に合わせた効果実感の高い商品開発を目指し研究を重ねている。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【冬の乾燥対策！】 季節に合わせてスキンケア、見直しませんか？</title>
		<link>https://www.corefront.com/winterskincare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉澤]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 01:50:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.corefront.com/?p=7399</guid>

					<description><![CDATA[乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みありませんか？ 「お肌がカサつきはじめた。」「お肌がつっぱる」「粉吹きや皮むけが気になる」今回は、「冬のスキンケア」について、冬のトラブル肌の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>乾燥肌の方はもちろん、脂性肌の方も、冬になるとこんなお悩みはありませんか？<br />
冬になると、お肌がカサつきはじめたり、つっぱったりするのですが・・<br />
そうですよね。粉吹きや皮むけが気になる方も多いと思います。肌トラブルを改善するには、季節に合ったスキンケアをすることが大切です。<br />
商品開発 M<br />
冬のスキンケアってどんなことをすれば良いですか？教えてください！<br />
今回は「冬のトラブル肌」の解説と「おすすめケア」をご紹介します。<br />
目次<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 自分の肌質は乾燥肌？オイリー肌？<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 冬に肌が乾燥しやすい理由<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> お肌の基本-肌の水分について<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 冬の乾燥対策-スキンケア<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25aa.png" alt="▪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 冬の乾燥肌に効果アリ！オススメスキンケア<br />
自分の肌質は乾燥肌？オイリー肌？<br />
私は若いからオイリー肌、油分は必要ないと思っています。<br />
肌質は年齢や季節によって変動します。ですので、若いから年中オイリー肌ということはないかもしれません。<br />
商品開発 M<br />
え！そうなの？でも、自分の肌質はどうやって調べればいいですか？<br />
では下記で肌質の診断方法を紹介しますね。<br />
商品開発 M<br />
肌質の思い込みによっては、美肌から遠ざかりかねません。季節ごとに肌状態をチェックし、今の自分に合ったスキンケアを選ぶことが、肌トラブル改善への第一歩です。以下のチェックリストでお肌の水分量について調べてみましょう。<br />
いかがでしたでしょうか。あてはまるものが多いほどお肌の水分量は少ない可能性があり、乾燥肌になっているかもしれません。間違ったスキンケアをしていると感じた方はこの機会に見直してみましょう。<br />
冬に肌が乾燥しやすい理由<br />
冬は最も湿度が低く、空気が乾燥する季節。室内もエアコンにより乾燥しがちで、肌にとっては過酷な環境です。蒸れや摩擦などマスク荒れの影響で、口周りが特に乾燥する方も増えています。空気の乾燥によって肌の中から水分が失われやすく、気温が低いことで血行が悪くなるため、皮脂や汗の分泌が減少します。<br />
一日中エアコンの効いたオフィスにいるから、乾燥しちゃってるかも。<br />
部屋の湿度を保つことも、美肌への第一歩です。<br />
商品開発 M<br />
何度ぐらいがいいんですか？<br />
理想は60％程度です。65％を超えるとカビが発生しやすくなり、湿度50％以下になると肌の乾燥を感じやすくなり、肌トラブルを起こしやすくなるといわれています。<br />
商品開発 M<br />
お肌の基本-肌の水分について<br />
どうしてお肌の水分は失われていくの？<br />
では、一般的な皮膚について詳しく説明していきましょう。<br />
商品開発 M<br />
皮膚の最外層である角質層には10～20%の水分が含まれています。その水分を保つ上で大きな働きを有しているのが以下の3つです。<br />
皮脂膜<br />
汗腺からの水分と、皮脂腺からの皮脂が自然に混ざり合ったもの<br />
NMF（天然保湿因子）<br />
アミノ酸、有機酸、ミネラル、尿素など<br />
細胞間脂質<br />
セラミド、脂肪酸、コレステロールなどからなり、表面のバリア機能を維持<br />
これらの量が減り水分を保つ仕組みが壊れることで、皮膚から水分が失われていくのです。<br />
商品開発 M<br />
こわいですね。冬でも乾燥しにくい肌をつくることはできますか？<br />
もちろんです。冬季に適したスキンケアへ変えることをおすすめします。<br />
商品開発 M<br />
冬の乾燥対策-スキンケア<br />
01. 洗浄力のやさしいクレンジング・洗顔に切り替える<br />
冬はお肌を守るバリア機能が低下するため、乾燥しやすく敏感な肌に。そんな敏感肌には潤いを守りながらメイクを落とすことができる、クリームタイプやジェルタイプがおすすめです。この2種類は特に刺激が少なく、クレンジング後に乾燥しにくいものが多いです。<br />
なるほど。クリームタイプかジェルタイプのクレンジングに変えてみます！<br />
そうですね。できるだけ擦らずにメイクを落とせるものを選ぶのもポイントです。<br />
商品開発 M<br />
&nbsp;<br />
02. 保湿成分が多く配合された化粧品をセレクト<br />
保湿成分にも大きな違いがあるのをご存知でしょうか？それぞれ違う成分が効果を発揮するため、「閉じ込める」段階まで行えているか、気をつけながら保湿しましょう。<br />
ひとくちに保湿といってもこんなに違いがあるなんて知りませんでした。<br />
冬の乾燥する時期の保湿は、潤いを挟み込んで閉じ込められると安心ですね。<br />
商品開発 M<br />
 2021.09.14<br />
 保湿<br />
 様々な化粧品原料をご紹介します。弊社取り扱いの化粧品に含有されている有効成分をはじめ、注目成分をご紹介しております。&#8230;<br />
03. 乳液・クリーム・オイルで潤いを閉じ込める<br />
洗顔後は、化粧水のみではNG！必ず素早く乳液、クリーム、オイルなどでふたをしましょう。化粧水をつけた後、時間が経つと水分が蒸発してしまうため、浸透を待つ必要はありません。<br />
すみやかに保湿をすることが大事なんですね！<br />
そうなんです。しかし、肌の表面の薄い角層に吸収される水の量には限界があるため、化粧水や乳液の使いすぎには注意しましょう。<br />
商品開発 M<br />
&nbsp;<br />
どうしても時間がない人のための時短テクニック<br />
だけど、こんなにたくさん塗るのは大変だし、時間がかかるからできない！と思っている方へ何か別の方法はありませんか？<br />
オイルがおすすめです。洗顔・入浴後すぐにお肌になじませると効果的で、時短美容のマストアイテムと言えますね。<br />
商品開発 M<br />
入浴後の肌は、入浴前よりも「過乾燥」の状態になります。お風呂から出た後は、肌が乾燥し始めます。ですので、入浴後の過乾燥になる前（20〜30分の間）に保湿をするように心掛けましょう。<br />
冬の乾燥肌に！おすすめスキンケア<br />
&nbsp;<br />
冬に一番売れている、人気商品<br />
Osmoシリーズ　VBWクリーム<br />
弾むようなハリとさらなる輝きを　厳しい乾燥から肌を守り、しっとりなめらか肌へ<br />
気になる目元、口元の年齢サイン※1やくすみ※2に<br />
ハリ感重視のエイジングケア※3設計<br />
 2021.10.23<br />
 Osmoシリーズ<br />
 美容クリニックでの施術効果をより長く保つ。オスモシリーズは、『osmosis』（浸透）から名づけられた、クリニック取扱い基礎化粧品シリーズで&#8230;<br />
※1 年齢によって乾燥が進んだ状態 ※2 乾燥による ※3年齢に応じたお手入れのこと<br />
監修：コアフロント商品開発M<br />
大学院まで6年間生体医工学について勉強後、コアフロント株式会社のコスメ事業部に入社。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1級取得。新商品から既存の商品の改良、クリニック独自のオリジナル化粧品の処方製造や営業を担当。皮膚科の先生の声を聞きながら商品に触れることができるため、視野が広がりより良い商品ができていると実感。今後も安心して使い続けられる、また日々変化する環境に合わせた効果実感の高い商品開発を目指し研究を重ねている。</p>
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