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培養環境を維持した細胞運搬用キャリアーセット
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特長
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● 通常の細胞培養と同じ環境を長時間維持し、細胞を運搬できます。 ● 環境の維持にはすべて消耗品を使用しますので、電源部などがなく、手軽に運搬可能です。 ● ガス透過性フィルムで、運搬中の培地漏れも心配不要です。 ● 室温(22℃前後)での運搬にも対応しています。 |
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セットアップ手順
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(1)
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必要に応じ、培養皿(プレート)をガス透過性フィルムでシールするか<左写真>、 または セルカルチャーバッグで培養された細胞<右写真>を用意します。
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(2)
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(3)
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気密角型ジャーに、(1)で用意したプレート(or バッグ)と カルチャーパルCO2(内袋)を入れ、フタを閉じます。
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(4)
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(5)
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セルボックスを閉じて、運搬準備完了です。
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構成品
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(A)
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セルボックス |
真空断熱材使用の運搬用保温ボックスです。 |
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(B)
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カルチャーパルCO2 + 気密角型ジャー |
培養実験用のガス濃度調整剤です。細胞培養に適したCO2濃度(5%)状態を5〜7日間維持できます。 |
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(C)
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サーモパック |
蓄熱後約10時間程度、熱を発生する蓄熱剤です。 |
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(D)
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セルカルチャーバッグ |
ガス透過性の細胞培養バッグです。浮遊系細胞の運搬に適しています。 |
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(E)
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ガス透過性フィルム |
O2、CO2を透過し、培地漏れやコンタミネーションを防ぎます。 |
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温度実験例
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サーモパック1.0kg ×2個を、37℃恒温槽にて8.5時間蓄熱し、セルポーターを構成した。 そのときのカルチャーパル・気密角型ジャー内の15時間に渡る温度変化を記録したものです。
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※ グラフは実験の一例であり、各種環境(外気温、初期設置条件、etc.)によりデータは変動します。
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