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セルウォッチャー セルウォッチャーZOOM 細胞培養観察システム
小型恒温槽 プレパラートスコープ ナノリットルイメージャー
マイクロマニピュレーター 顕微鏡外付カメラ 製剤用特殊混練押出機
「セルウォッチャー」 + 「カルチャーパル」 ⇒ ライブセル・イメージング!
特長
コンパクト倒立型位相差顕微鏡(「セルウォッチャー」または「セルウォッチャーZOOM」)と5%CO2ガス発生剤(カルチャーパル」)を組み合わせると、新しいコンセプトによる「細胞を培養しながら観察するシステム」が構成できます。
従来の細胞培養観察システムと比較し、
低価格
実験セットアップが非常に簡単
ガスボンベ取扱い不要
低コンタミ
温度分布安定
など、利点が沢山あります。
セルウォッチャーZOOMとの組み合わせにより、光学ズームにも対応します。
セルウォッチャーの完全自動化(PCによる遠隔操作)にも対応します。
システム構成
A パソコン(タイムラプス・ソフトウェア内蔵)またはモニター
B 恒温装置(恒湿機能なし)  →弊社取扱器
C セルウォッチャーまたはセルウォッチャーZOOM
D カルチャーパル
実験セットアップ手順(とても簡単です!)
1) セルウォッチャーのステージ板を外してください。 2) セルウォッチャーを恒温槽内部に配置し、予め37度に保ちます。 3) ガラスウィンドウ付きのカルチャーパル・ジャーを用意します。
4) カルチャーパルを開封し、内袋を取りs出します。
5) 開封後、速やかに内袋をジャーに入れます。
6) 速やかにジャーを密閉します。
7) ジャーをセルウォッチャーのステージの上に載せます。
8) ステージのx-y位置、ズーム倍率、フォーカスを調節します。
9) 恒温槽の扉を閉め、プログラムを開始します。
使用例
細胞培養観察システム実験例:
マウスES細胞GTR1の胚様体作成後、心筋細胞分化誘導の様子をタイムラプス撮影したものです。
(信州大学医学部組織発生講座佐々木先生ご提供)
A
誘導前半の12時間間隔写真
誘導後半の12時間間隔写真(ZOOM機能を使用し、前半写真より視野を広げてあります)
B
download WNV動画ファイル 培養細胞を5日間、5分おきのタイムラプス撮影で観察したものを動画に編集したものです。途中ZOOM機能を使用し、視野を広げています。<約27Mバイト、ダウンロードしてご覧ください>
C
download WNV動画ファイル 分化誘導後、心筋細胞が拍動している様子をムービー撮影したものです。<約1.2Mバイト(Web公開用に原動画を圧縮しています)>
※タイムラプス撮影ソフトウェアについてはこちらを参照
全自動化加工も可能です
セルウォッチャーに「遠隔フォーカス調整」、「遠隔XY位置調整」、「遠隔ZOOM調整」を追加工して、
(1)ライブセルイメージング装置 
−X、Y、Z(Focus)、ZOOMを恒温槽外から画像を見ながらコントロール・観察する装置−
(2)細胞自動スクリーニング装置 
−タイムラプス・マルチウェル・スキャンニング装置−
などを可能にできます。
また、ご要望によりオートフォーカス機能、培養下細胞カウンティング機能、培養下細胞密度分布マッピング機能、培養下細胞生死判別機能、などを追加することもできます。
仕様
セルウォッチャーおよびカルチャーパルのページを御参照願います。

お問い合わせ・御購入は、(1)ここをクリックしてご返信いただくか、(2)お電話 <03-5366-1266> ください。
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